山加電業:インドネシア・マカッサル市の電力インフラ事業を受託、先週16日に親会社も交えて覚書を締結

【1月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

山加電業(東証ジャズダック、1789)は、親会社のアムス・インターナショナル(東京都豊島区)と共同で、インドネシアの電力インフラ工事を受注する。先週1月16日に、東京都内で、アムスの徳原栄輔会長と山加電業の三森茂社長らが、インドネシア中部南スラウェシ州の州都マカッサル市のモハマド・ラマダン・ポマンド市長と覚書を交わした。

インドネシアでは、2014年10月20日に誕生したジョコ・ウィドド政権で、地方の活性化を重要な政治課題としているところ、南スラウェシ州の州都マカッサルでは、大型太陽光発電施設の建設や送電線の地中化計画などをプロジェクトとしており、山加電業は、市内の地中電線の敷設工事や送電線網の補修工事についても、受注をする見通し。

山加産業は、去年9月にも、ミャンマー国内の送電線基礎工事の一部を受注するなどしており、技術指導業務を行うなどしている。【了】

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