キリンホールディングス株式会社(2503)
「新社会人の飲酒意識と仕事観」に関する意識調査、「会社関係優先派」が6割以上、「入社する会社でずっと働きたい」がトップ。ーキリンHD発表
2008年04月19日 15:24 JST
【4月19日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 キリンホールディングス(東・大1:2503)がこのほどまとめた「新社会人の飲酒意識と仕事観」に関する意識調査(全国20歳以上の男女843名が回答)によると、73%の新社会人が、「飲酒の機会が増えると思う」と回答し、そのうち上司、先輩、同僚などを優先する“会社関係優先派”が63.7%と昨年の56.6%に比べ7ポイントアップした。“プライベート優先派”のなかでは「同性の友人を優先」が昨年の9.5%から13.9%と増加傾向で、「恋人優先」は昨年の9.7%から7.5%にダウンした。会社の人とのお酒の席での話題は「仕事について聞きたい」(64%)、職場の人間関係などについて聞きたい(54%)など仕事関係の話題が上位となった。
「自宅でよく飲むお酒」はチューハイ(37.8%)、「飲食店でよく飲むお酒」はカクテル(60.5%)が1位で、社会人になって飲みたいお酒は、1位ワイン、2位ビール、3位日本酒。飲み会での支払金額は、3000-4000円と答えた人が最も多かった。
仕事観については、「入社が決まっている会社でずっと働きたい」(53%)が昨年に続きトップ。2005年と比べて18ポイント増と大きく伸長した。一方、2005年にトップだった「仮に転職しても自分のやりたい仕事をしたい」は3位で、2005年と比べて16ポイント減となり順位の入れ替えが起きている。どの位まで出世したいかでは、「専門職としてエキスパートを目指す」(24%)が最多。「管理職クラス」(22%)は2005年と比べて6ポイント上昇した。
仕事のほかにやってみたいことは、1位「スキルアップを目的とした自己啓発」(60%)、2位「資格などの取得」(55%)、3位「社会人としてのマナーを身に付ける」(54%)。最近の日本の景気については、「景気回復は一段落した」(56%)、「不景気になりつつある」(32%)と9割近くが景気の減退を感じている。入社した会社で確実に地位を向上させようとするなど、現状を肯定しつつも、景気の減退や経済の先行き不安に対しては自己研鑽の努力を忘れない堅実な姿勢がうかがえる。
また、あこがれのビジネスマンとビジネスウーマンは、男性1位がマイクロソフトのビルゲイツ会長、女性1位はピーチ・ジョンの野口美佳社長だった。【了】
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◎1963年以来サントリーは何が変わった
投稿者:izakaya_taxi_2008,投稿番号:12655,投稿日時:2009/ 1/ 9 14:12,様子見Re: 日経新聞のインサイダー記事に抗議しよ
投稿者:kotuorikun,投稿番号:12654,投稿日時:2009/ 1/ 9 11:04日経新聞のインサイダー記事に抗議しよう!
投稿者:stop_insider_trading,投稿番号:12653,投稿日時:2009/ 1/ 9 9:20,様子見Re: 本当だよな
投稿者:flkimi,投稿番号:12647,投稿日時:2009/ 1/ 6 11:31本当だよな
投稿者:haihoo246,投稿番号:12645,投稿日時:2009/ 1/ 5 21:06
