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株式会社ローソン(2651)

ローソン:09年2月期第1四半期の純利益61%増、販売強化キャンンペーンや高収入店舗増加が影響
2008年07月03日 16:23 JST


 

【7月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】ローソン(東、大:2651)が3日発表した2009年2月期第1四半期(3月ー5月)の連結決算によると、純利益は前年同期比61.1%増の64億8600万円だった。
関東、中部、近畿などの大都市に出店を集中させ、高収入の見込める店舗開発につとめたことや、「春のリラックマフェア」や「北海道十勝フェア」などの販売促進キャンペーンが奏功した。また、タスポの利用開始に伴う店舗販売の強化なども影響した。

営業総収入は同4.4%増の768億1700万円、営業利益は同12.6%増の120億1100万円、経常利益は同11.1%増の118億700万円だった。2009年2月期の連結業績予想の修正は行っていない。【了】


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