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日本マクドナルドホールディングス株式会社(2702)

マクドナルド:08年12月第3四半期の純利益50%増、メガマフィンなど投入で売上増、トイザらスとの和解金や株売却益も影響
2008年11月06日 16:23 JST


 

【11月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】日本マクドナルドホールディングス(JQ:2702)は6日、2008年12月期第3四半期の連結業績を発表し、それによると純利益は前年同期比50%増の97億8500万円だった。「プレミアムローストコーヒー」「メガマフィン」などの新商品投入や24時間営業の拡大により既存店売上高と客数が堅調に増加した。純利益の大幅増加については、日本マクドナルドと日本トイザらスとの訴訟が解決し、特別利益として和解金収入13億円を計上したこと、日本トイザらスの株式売却で売却益を25億円計上したことが影響した。


売上高は同4%増の3078億1100万円、営業利益は同3%増の142億5000万円、経常利益は同3%増の135億6200万円だった。

2008年12月期の業績予想に変更はない。【了】


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