株式会社ブロッコリー(2706)
ブロッコリー、8月中間期、連結純損益が6900万円の赤字。在庫処分セールなどで利益率が低下、店舗の改装や閉店での特損なども響く
2007年10月18日 17:10 JST
【10月17日、さくらフィナンシャルニュース=東京】ブロッコリー(JQ:2706)が17日に発表した2007年8月中間期連結決算によると、純損益が6900万円の赤字だった。前年同期は1億7100万円の赤字。在庫処分セールなどで利益率が低下したほか、店舗閉店での特損などが響いた。
「新世紀エヴァンゲリオンバトルオーケストラ」などのゲームソフト2タイトルや「アクエリアンエイジ」などの販売が堅調に推移し、売上高は前年同期比1.5%増の47億1900万円だった。
一方、廉価販売などで利益率が低下し、営業利益は同52.4%減の900万円。経常利益は41.7%減の1300万円。
2008年2月期決算では、売上高が前期比トントンの93億2400万円、営業利益は同69.2%減の4600万円、経常利益は同71.3%減の4500万円、純損益は5800万円の赤字をそれぞれ予想している。【了】
