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株式会社ビックカメラ(3048)

ビックカメラ:今第3四半期、純利益46%増。不動産流動化の終了により匿名組合清算配当金を特別利益に計上。
2008年07月08日 16:36 JST


 

【7月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ビックカメラ(東1・JQ:3048)が8日に発表した2008年8月期第3四半期の連結決算によると、純利益が前年同期比46%増の93億円だった。ビックカメラ池袋本店ビル等不動産流動化のスキーム終了にともない、匿名組合清算配当金の特別利益49億2000万円を計上したことが寄与した。

売上高は、堅調に推移したビックカメラの既存店が堅調に推移したほか、昨年オープンしたビックカメラのJR京都駅店や、岡山駅前店、改装したビックカメラ・ベスト広島店、ソフマップの秋葉原地区の売上増が寄与し、同12%増の4516億円だった。新規出店やリニューアルオープンにともなう諸費用、BSデジタルハイビジョン放送開始にともなう経費負担が響き、営業利益は同3%減の129億円、経常利益は同6%減の134億円だった。通期予想は変更していない。【了】


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