楽天株式会社(4755)
昨年あった夏のボーナス「支給されない」が12%、見込み支給額「減りそう」が45%、不景気が働く男女を直撃=楽天リサーチ
2009年05月21日 15:37 JST
【5月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】楽天(JQ:4755)グループの楽天リサーチが行った夏のボーナスに関するインターネット調査によると、冬のボーナスに比べ減額傾向で、昨年あった夏のボーナスが「支給される予定はない」と答えた人が11.6%にのぼることがわかった。この調査は全国の20〜69歳の男女計1250人を対象に行われた。
昨年ボーナスを支給されたと答えた人は72.8%だった。一方、今年のボーナスの支給予定をきいたところ、「支給される予定」が62.8%、「支給される予定はない」が23.4%、「支給されるかどうかわからない」が13.8%となった。昨年、夏のボーナスを支給されたが、今年は支給される予定はないと答えた人は、11.6%に上ることがわかった。
見込み支給額は、「昨年とかわらない」が34.4%、「減りそう」という回答は合計で45.4%にのぼった。一方「増えそう」という回答の合計は、わずか7.5%にとどまっている。「冬のボーナスに関する調査」との比較では、支給額が「減りそう」という回答は8ポイント増、「増えそう」という回答は、9.9ポイント減で、減額傾向は更に拡大していることが分かる。
支給額の満足度に関する質問で最も多かったのが、「どちらかといえば不満」(38.0%)で「不満」と合わせると63.9%の人がこの夏のボーナスの支給額に満足していないことがわかる。それに対し、「とても満足」と「どちらかといえば満足」の合計は36.1%で、「満足層」が3割以上もいるのが意外だが、「支給されるだけまし」という心理が働いているとも考えられる。
夏のボーナスの利用用途のトップは「貯蓄」で36.4%だった。上位5位の回答のうち3つまでが日常生活や資金繰りに直結するもので、不況感が色濃くあらわれた結果といえる。冬のボーナスの利用用途では5番手だった「旅行・レジャー」は3.7ポイント増え、23.2%だった。高速道路の値下げや燃油サーチャージの負担減により、消費者心理としては、割安感があると捉えているのではないか。また「エコポイント」が導入され、売れ行きが気になる家電だが、「デジタル・AV家電」が9.8%、「白物家電」が3.2%という結果だった。「エコポイント」がボーナス商戦の売れ行きにどう影響するかが注目される。【了】
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Re: 坂本という一番バッター、頭悪いし、
投稿者:nipponngoo,投稿番号:332196,投稿日時:2010/ 9/ 4 15:57Re: 坂本という一番バッター、頭悪いし、
投稿者:nipponngoo,投稿番号:332195,投稿日時:2010/ 9/ 4 15:56坂本という一番バッター、頭悪いし、
投稿者:nipponngoo,投稿番号:332194,投稿日時:2010/ 9/ 4 15:54為替介入しないなら菅首相は負ける。
投稿者:saisusst,投稿番号:332193,投稿日時:2010/ 9/ 4 14:06一年前と比較するとまだ割高だな。
投稿者:osekkaitarou,投稿番号:332192,投稿日時:2010/ 9/ 4 11:41
