昭和シェル石油株式会社(5002)
昭和シェル石油:太陽光パネル大規模生産へ、アルバックと共同開発。年産1000MW規模、2011年稼働をめざす。
2008年07月03日 17:25 JST
【7月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 昭和シェル石油(東1:5002)は3日、太陽光発電パネルの大規模生産に向け、アルバック(東1:6728)と共同開発を開始し、2011年に年産1000MW規模の生産を開始する、と正式発表した。
約70億円を投資し、厚木にリサーチセンターを建設し、CIS太陽電池の技術開発を強化する。CIS太陽電池は、今後シェアが大きく伸びると予測されている薄膜系太陽電池の中で最も将来性のある技術と言われており、現在供給不足となっているシリコンを一切使わず、また使用する原材料も僅少であるため、低コストでの製造が可能。同社はすでに、宮崎プラント(年産規模20MW)を2007年に稼動させており、第2工場(年産規模60MW)も2009年の稼動を目指し建設中だ。
アルバックとの共同研究により生産能力の高い製造装置を開発し、高いコスト競争力での生産を実現させ、2011年稼動を目標として年産1000MW規模の生産能力達成を目指すとしている。【了】
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Re: 減配の危険性 ←有りますか?
投稿者:kitakitune_konko,投稿番号:9906,投稿日時:2008/11/19 16:04性能向上は日進月歩
投稿者:costladytokyo,投稿番号:9905,投稿日時:2008/11/19 9:38Re: シリコンをまったく使わない太陽電池
投稿者:corocorocomik,投稿番号:9904,投稿日時:2008/11/19 8:19海賊だ!!
投稿者:kyohou980yen,投稿番号:9903,投稿日時:2008/11/18 18:51Re: シリコンをまったく使わない太陽電池
投稿者:crow491,投稿番号:9902,投稿日時:2008/11/18 17:31
