SakuraFinancialNews

Updated: Tokyo, Sep 03 18:23    London, Sep 03 09:23    NewYork, Sep 03 04:23

HOME > パナソニック(6752) > パナソニック:レーザー光を用いたブラ...

パナソニック(6752)

パナソニック:レーザー光を用いたブラウン管テレビのリサイクル技術を開発、地デジ移行で急増するブラウン管リサイクルに対応
2009年07月02日 15:21 JST


 

【7月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 パナソニック(東・大・名1:6752)は2日、レーザー光を用いてテレビのブラウン管を溶融割断するリサイクル技術を開発したと発表した。従来の工法に比べて速く、高品位にブラウン管を割断分離することが可能となり、2011年の地上波デジタル放送完全移行を控えて急増するブラウン管テレビのリサイクル処理を可能とする高効率なラインを実現した。

レーザでは高速かつ人手による修正が少ない処理が可能となり、1台あたりの処理時間は50秒と、従来方式(熱線方式)の3倍の処理能力となるほか、ブラウン管前面部と背面部の混在のない高品位な割断を可能にした。さらに、14〜36インチのノーマル(4:3)ワイド(16:9)など、多様なブラウン管の種類を自動計測判定し、その機種サイズに応じたレーザ条件(38種)で処理する新技術を開発し、全自動化を図った。

今後はこのレーザ光を用いたリサイクル技術を薄型テレビの処理への活用も検討し、テレビリサイクル処理全体の効率化を図るとしている。【了】

supported by FXブロードネット
キャッシュバックキャンペーン実施中


関連記事:
タグ:
pagetop

関連情報

Yahoo!掲示板ヘッドライン

2ch関連スレッド

関連ブログ

pagetop

最近30日の株価

会社概要

EDINET開示書類