マツダ株式会社(7261)
マツダ;アクセラの受注台数が1ヶ月で当初計画4倍の7640台。i-stopが半数、20代男性からファミリー層まで支持広がる
2009年07月14日 13:52 JST
【7月14日、さくらフィナンシャルニュース=東京】マツダ(東;7261)は14日、6月11日に発売した新型「マツダ アクセラ」の累計受注台数が発売1ヶ月で月間販売計画2000台の3.8倍となる7640台に達した、と発表した。
全受注のうち、マツダ独自のアイドリングストップ機構「i-stop」を採用した2.0Lエンジン車が半分を占めており、当初見込みを上回っている。
各構成比率について、ボディタイプ別ではスポーツ(5ドア)が全体の約7割、セダン(4ドア)が残り約3割。また、エンジン排気量別では2.0Lエンジン車が5割、1.5Lエンジン車が4割強、機種別では「15C(スポーツ)」が30%、「20S(スポーツ)」が28%、「15C(セダン)」が14%、「20E(セダン:2WD車)」が10%という構成比率となっている。
また、顧客層については、20〜30歳代の男性、50〜60代のファミリー層を中心に幅広い層からの支持を受けている。好評点としては「外観デザイン」、「i-stop機構を含む優れた環境性能」、「優れた走行性能・安全性」等が挙がっている。【了】
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