SakuraFinancialNews

Updated: Tokyo, Nov 21 16:43    London, Nov 21 07:43    NewYork, Nov 21 02:43

HOME > 日本トイザらス株式会社(7645) > 日トイザらス:今7月中間期、純損益3...

日本トイザらス株式会社(7645)

日トイザらス:今7月中間期、純損益32億円の赤字。訴訟和解金など15億円の特損計上が響く。
2008年09月09日 16:27 JST


 

【9月9日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 日本トイザらス(JQ:7645)が9日に発表した2008年7月中間期決算(非連結)によると、純損益が従来予想の29億円の赤字を下回り、32億2100万円の赤字だった。前年同期は19億5700万円の赤字。ベビー用品は全般的に好調に推移したものの、ゲーム機やゲームソフトの販売は大幅に落ち込んだことが響いた。また、日本マクドナルドとのサービス契約をめぐる訴訟の和解にともない、契約解除和解金など15億円を特別損失に計上したことなどから、赤字幅が拡大した。

売上高は前年同期比8%減の755億900万円、営業損益は26億9200万円の赤字(前年同期は18億8800万円の赤字)、経常損益は28億5900万円の赤字(同18億1500万円の赤字)で、それぞれ従来予想を下回った。

また、2009年1月期通期の業績予想(非連結)について、売上高を従来予想1930億円から前期比1%減の1890億円に、経常利益を同32億円から同5%増の30億5000万円に、純利益を同1億円から同96%減の1000万円に、それぞれ引き下げた。営業利益は従来予想を変えず、同22%増の33億円になる見通し。【了】


関連記事:
タグ:
pagetop

関連情報

Yahoo!掲示板ヘッドライン

2ch関連スレッド

関連ブログ

pagetop

最近30日の株価

会社概要

EDINET開示書類