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株式会社ネプロジャパン(9421)

3割「携帯電話で親子間の会話増えた」、コミュニケーション手段で携帯の重要性増す=ネプロジャパン調べ
2008年05月30日 17:25 JST

【5月30日、さくらフィナンシャルニュース=東京】ネプロジャパン(JQ:9421)と連結子会社のネプロアイティが行った「携帯と親子関係」の調査結果によると、3割以上が「携帯電話を持ったことで親子間のコミュニケーションが増えた」と答えていることがわかった。
電気通信事業者協会によると、2008年3月期の国内携帯電話契約数は1億272万となっており、ほぼ1人1台の割合で普及しているが、携帯電話の普及により親子間のコミュニケーションが増えたかどうか聞くと「どちらとも言えない」が47%と一番多かったが、「増加傾向」と答えたのは約3割だった。
親子間のコミュニケーション手段として携帯電話が必要かどうかについては、必要と感じるユーザーは半数以上に上った。
親子間で送るメールや電話で話す内容については、前回の調査結果(2007年4月に実施)とあまり変わらない結果となったが、前回は「日常会話の代わり」17%だったのに対し、今回は23%と若干増加している。また、前回は「親子間でメールや電話をしない」33%だったのに対し、今回は10%と減少しており、親子間のコミュニケーションに携帯電話の使用が徐々に浸透してきていることが伺える。【了】


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