株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(9437)
NTTドコモ:前3月期、純利益7.4%増、ファミ割りなど好評で解約率改善が影響
2008年04月25日 16:16 JST
【4月25日、さくらフィナンシャルニュース=東京】NTTドコモ(東:9437)が25日発表した2008年3月期連結決算によると、純利益が前期比7.4%増の4912億円だった。「ファミ割MAX50」などの新たな割引サービスは2008年3月末時点で約2,210万契約にのぼり、また、新販売モデルのうち「バリューコース」につても2007年11月から僅か4ヵ月程で500万契約にのぼるなど好評で、解約率が大きく改善されたことが寄与した。
売上高は同1.6%減の4兆7118億円、営業利益は同4.5%増の8083億円、税引前利益は同3.6%増の8006億円だった。
2009年3月期の連結業績予想は、純利益が前期比2.4%増の5030億円、売上高は同1.2%増の4兆7680万円、営業利益は同2.7%増の8300億円、税引前利益は同4.3%増の8350億円を見込む。【了】
