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株式会社ヤマダ電機(9831)

ヤマダ電機:08年9月中間期の純利益205億円、薄型大型テレビなど映像関連商品好調で増収達成
2008年11月06日 17:21 JST


 

【11月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】ヤマダ電機(東:9831)は6日、2008年9月中間期の連結決算を発表し、それによると純利益は205億2700万円(前年同期は226億1700万円)だった。北京オリンピックの効果もあり大型薄型テレビ、ブルーレイレコーダーを中心とした映像関連商品が好調だったこと、また省エネ家電の買い替えが進んだことで増収となったが、特別損失が前年同期より増加したため、純利益は前年同期を下回った。

売上高は9193億6000万円(同8294億1700万円)、営業利益は297億円(同292億6400万円)、経常利益は369億1700万円(同366億4200万円)だった。

2009年3月期の連結業績予想に変更はない。【了】


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