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ソフトバンク株式会社(9984)

ソフトバンク:07年4-12月期、純利益が4.3倍。月間純増8カ月連続首位。番号ポータビリティーでも9カ月連続「転入超」
2008年02月07日 16:29 JST


株ケータイ SoftBank 920SH YK(同社ホームページより引用) 

【2月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ソフトバンク(東1:9984)が7日に発表した、2008年3月期第3四半期(4-12月)の連結決算によると、純利益が前期比4.3倍の931億9600万円だった。携帯電話事業が好調で契約月間純増数は8カ月連続で首位。全契約数は1761万3500件で前年同期から211万7000台増加した。番号ポータビリティー(継続制度)でも2007年4月以降9カ月連続で転入が転出を上回る「転入超」となった。

携帯電話端末の販売台数増加やソフトバンクモバイルが2006年4月から連結対象となったことなどが寄与し、売上高は前期比13.0%増の2兆587億6500万円だった。営業利益は同31.9%増の2601億8800万円、経常利益は同107.9%増の2319億9800万円だった。

2008年3月通期の連結業績予想については、前例のない販売手法や料金施策を導入していることから現段階では予測が困難なため、見積もり可能となった段階で公表する予定。

同社は昨年11月以降、プレミアムなデザインや機能を備える新機種(49色・10機種)を発売しており、今月にはフルキーボード搭載の「インターネットマシン」やぬれた手で使える「防水携帯」、株ボタンを搭載した「株ケータイ」などの15機種を発売予定。【了】


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