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FOMC声明を控えて様子見ムード漂う =外為市場24日午後1時
2009年06月24日 13:03 JST
為替の値動きを示す都内の電光掲示板(資料写真)
【6月24日、さくらフィナンシャルニュース=東京】24日午後1時のドル円は、95円半ばで取引されている。前日海外で大きくドルが売られた流れは「ポジション調整の範囲の動きだ」(FXブロードネット渡辺氏)との見方から、追随してドルを売っていくことはできず、投資信託の設定に伴って円売りが強まるとの観測から円が小幅に下落したが値動きは限定的だった。東京市場は上下50銭幅でのもみあいとなっており、FOMC声明を控えて様子見ムードが漂っている。
日経平均株価は小幅に続落。前日に約280円下落した反動で、朝方は自律反発狙いの買いが目立ったが、世界景気の回復期待が一服しているとあって、上値を買い進む動きは続かず、前引けは前日比5円52銭(0.06%)安の9544円09銭だった。
《為替レート》
USD/JPY:95.542-95.547
EUR/JPY:134.580-134.589
GBP/JPY:157.256-157.303
AUD/JPY:75.967-76.003
EUR/USD:1.40849-1.40854
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【了】
