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米雇用統計控え 狭いレンジ取引 =外為市場2日午後5時
2009年07月02日 17:07 JST
為替の値動きを示す都内の電光掲示板(資料写真)
【7月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】2日午後5時のドル円は96円半ばにて取引されている。クロス円がじり安の展開となり、ドル円は96円台で方向感に欠ける展開が続いた。「全般的に米雇用統計のイベントを控えて模様眺めとなった。」(FXブロードネット渡辺氏)ことにより、株式市場においても後場にかけて失速、日経平均は前日終値近辺での揉み合いから次第に買いが控えられ、9900円割れ水準へと軟化した。各市場において今晩発表の米雇用統計を見極めたいという参加者が多く、動意に薄い展開となった。日経平均 大引けは、63.78円安(前日比)の9876.15円にて本日の取引を終了した。
《為替レート》
USD/JPY:96.673-96.678
EUR/JPY:136.243-136.252
GBP/JPY:157.876-157.923
AUD/JPY:77.521-77.557
EUR/USD:1.40917-1.40922
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【了】
