SakuraFinancialNews

Updated: Tokyo, Nov 20 17:13    London, Nov 20 08:13    NewYork, Nov 20 03:13

HOME > (9999) > ウィルコムなど:PHSを使った電話通...

(9999)

ウィルコムなど:PHSを使った電話通訳実験開始、病院などでの外国人サポートにつなげる狙い
2008年06月26日 15:33 JST


 

【6月26日、さくらフィナンシャルニュース=東京】財団法人しまね国際センター、HOPE(Hiroshima Overplaces People's Education)プロジェクトとウィルコムは、「コミュニティ通訳ボランティア制度」におけるPHSを活用した電話通訳の実証実験を6月30日より開始すると発表した。

「コミュニティ通訳ボランティア制度」は、しまね国際センターが、外国人住民の暮らしをことばの面からサポートする同行通訳制度だが、通訳者の派遣に時間を要するなどの課題を解決するために、ウィルコムなどと共同で電話による通訳の実証実験を開始することとなった。

実験では、行政窓口・薬局窓口など(モニター団体)に訪問した外国人住民に対し、通訳者が ウィルコムのPHSを活用した電話通訳を行う。期間は9月26日まで。対応言語は英語、中国語、韓国語、ポルトガル語の4言語。ウィルコムは、この「電話通訳」が実現すると、低電磁波・高音質のPHSの優位性・特長を活かし、たとえば病院などで外国人住民が必要な時、必要な場所で通訳者を介し、コミュニケーションを図ることが可能となる、としている。【了】


関連記事:
タグ:
pagetop

関連情報

Yahoo!掲示板ヘッドライン

2ch関連スレッド

関連ブログ

pagetop

最近30日の株価

会社概要

EDINET開示書類