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食品買う時6割が「安いより安全性重視」、「賞味期限」「生産国」など気になる女性増加=アイシェア調査
2008年07月11日 15:59 JST

【7月11日、さくらフィナンシャルニュース=東京】ブロガー向け情報サイト「ブロッチ」などネットマーケティングを展開するアイシェアが行った「食品偽装」に関する意識調査によると、食品購入時に気になるのは「賞味期限」「生産国」「原材料の産地」で、安さよりも安全性を重視する人が6割にのぼることがわかった。

「食品を購入する時、価格以外で気にするもの」を食品の種類別に複数回答形式で選んでもらったところ、「冷凍食品」では「賞味期限」が65%、「生産国」が63.6%、「原材料の産地」が54.9%、「原材料」が38.7%の順。性別、年代別に比較してみると、女性や20代、30代では「生産国」、40代では「賞味期限」が最も多くなっており、意識に差が見られた。

食品について「“安さ”と“安全性”のどちらを重視するか」では、「安全性」と「どちらかと言えば安全性」を合わせると全体の60.6%となり、「安さ」「どちらかといえば安さ」を合わせた21.4%を大きく上回った。

性別では「どちらかといえば」を含めた「安全性」を重視する男性が58%だったのに対し、女性は64%。年代別では30代が最も多く、63.6%が「安全性重視」の姿勢を見せた。買い物や料理をする機会が多い女性、また小さな子供を持つ親世代の30代が特に「安全性」を重視している様子が伺える。【了】


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