SakuraFinancialNews

Updated: Tokyo, Nov 20 17:13    London, Nov 20 08:13    NewYork, Nov 20 03:13

HOME > (9999) > 日本百貨店協会:6月の全国百貨店売上...

(9999)

日本百貨店協会:6月の全国百貨店売上は5880億円、4ヶ月連続マイナス、食品などの値上がりや先行き不安感が影響
2008年07月18日 16:32 JST


 

【7月18日、さくらフィナンシャルニュース=東京】日本百貨店協会は、6月の全国百貨店売上高概況を発表し、それによると93社280店の売上総額は5880億円余で前年同月比7.6%減で4ヶ月連続マイナスとなったことがわかった。

6月は、昨年6月末にスタートした夏の全館セールが7月の立ち上がりとなった反動減に加えて、ガソリン・加工食品等日用生活材の引き続く値上がり傾向や、株安・年金問題等による先行き不安など個人消費へのマイナス要素が重なり、全ての地区で前年実績を下回ることとなった。

中元商戦が比較的堅調に推移したこと、高額品を中心とした商品催事が活発化していること、化粧品や食料品が好調を持続していることなど一部プラス要素も見られたが、天候不順やセール前の買い控えなどもあって、主力の衣料品が二桁減となったほか、特に家計の中で燃油費の占める割合が高い地方都市では、ガソリン高騰が消費意欲に大きく影響していることなどにより、最終的には売上減少幅を広げる結果となった。 【了】


関連記事:
タグ:
pagetop

関連情報

Yahoo!掲示板ヘッドライン

2ch関連スレッド

関連ブログ

pagetop

最近30日の株価

会社概要

EDINET開示書類