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軽自動車の高品質第1位はホンダ・ゼスト、女性ユーザーからの不具合指摘が減少=J.Dパワー調査
2008年08月22日 15:20 JST

【8月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】調査・コンサルティングのJ.Dパワー(東京港区)は、2008年日本軽自動車初期品質調査の結果を発表し、それによるとモデル別ランキングでホンダのゼストが第1位を獲得した。

「製造不具合」「設計不具合」のカテゴリーにおいて不具合指摘項目について経験したものをユーザーに指摘してもらい算出した。対象の車両7メーカー、38モデル。

今年のモデル別ランキングでは、ホンダのゼストが1位。昨年は第4位で、105PP100から91PP100に14PP100減少した。(PP100は100台当たりの不具合指摘件数で数値が少ないほど品質が良いことを示す)

昨年と比べ、女性ユーザーの初期品質の改善が目立った。とりわけ「エンジン/トランスミッション分野」「内装分野」「シート分野」において指摘件数が減少している。

昨年の調査以降、市場に導入されたモデル(新型車)については、ダイハツ・タントとスズキのパレットが該当する。両モデルの初期品質は、ダイハツ・タントが119PP100、スズキ・パレットが126PP100である。総合的な初期品質では、ダイハツ・タントがスズキ・パレットを7PP100上回った。【了】


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