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日本チェーンストア協会:7月総額売額は1%増の1兆1282億円、気温高くエアコンや水着など好調
2008年08月22日 17:07 JST


 

【8月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】日本チェーンストア協会(東京港区)が発表した2008年7月度販売概況によると、総販売額は前年同月比100.9%の1兆1282億円で4ヶ月ぶりに前年同月を上回った。全国的に気温が高かったことから、飲料、肌着、水着、エアコン、扇風機などの動きがよかったことがわかった。全般的に生活防衛色を強めており、価格に敏感となっている、としている。

同協会の会員企業数は71社、8622店舗。食料品は前年同月比101.8%の6834億円だった。鶏肉や豚肉は好調だが牛肉は不調、中華、揚げ物は好調だが、焼き物、スナックは不調だった。また、アイスクリームは好調だが、冷凍食品、乳製品は不調だった。

衣料品は同98.3%の1394億円。紳士・婦人ともスーツが不調だがブラウスやカットソー、シャツなどは好調だった。肌着や水着は好調だが浴衣などは不調だった。

住関品は同99.9%の2312億円。気温が高くエアコン、扇風機は好調だったが、洗濯機やレンジは不調だった。また医薬品は好調だが、健康食品やヘアメークは不調だった。【了】


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