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フォルクスワーゲン:初のコンパクトSUV新型「ティグアン」発売、ファッション性と実用性備え欧州で人気、日本でも顧客獲得目指す
2008年09月03日 14:50 JST


 

【9月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】フォルクスワーゲン グループ ジャパン(本社:愛知県豊橋市)は、同社初のコンパクトSUVである新型「ティグアン」を導入し、9月30日(火)より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する、と発表した。

新型ティグアンは、全長4,460mmの扱いやすいボディサイズに、アプローチアングル28度を実現するバンパーとフロントアンダーガードから生み出される個性的なフロントビュー、多彩なシートアレンジ、最大1,510Lまで拡大する機能的なラゲージルーム、リヤビューカメラなどの先進装備を採用し、ファッション性と高い実用性を兼ね備えている。

さらに、直噴+過給機を組み合わせた高効率の新開発2L TSIエンジンと、ティグアン用に改良が施された6速オートマチックトランスミッションにより、上質なセダンのようにスムーズでパワフルな走行性能も併せ持っている。希望小売価格は360万円(税込)。

欧州では昨年末のデビュー直後から高い人気を博し、ドイツの登録台数統計では年初から7月末まで7ヶ月連続でSUVセグメントNo.1を獲得した。同社は日本でも新たな顧客の獲得と輸入SUVセグメントのリーダーを目指すとしている。【了】


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