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オンラインショッピング、女性は頻度高いが、男性の方がお金を使っている=マスターカード調査
2008年09月22日 15:23 JST


 

【9月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 MasterCard Worldwide(本社:ニューヨーク州パーチェス)は22日、インターネット利用者のオンラインショッピング習慣についての調査結果を発表し、男性よりも女性の方がより頻繁にオンラインショッピングを利用しているが、一方で、支出総額は男性の方が高いという結果が出た。

オンラインショッピングでの支出額が過去3ヶ月間で100米ドル以上の男性が79%に対し、女性は72%だった。これは、オンラインショッピングで購入する品目が男女で異なることが理由であると考えられると同社は分析している。女性は「洋服/アクセサリー」(62%)、「書籍/美術品」(42%)、「化粧品」(39%)などをよく購入しているのに対し、男性は家電/デジタル家電製品(49%)、CD/DVD/VCD(43%)、書籍/美術品(41%)などを主に購入しているという。

また、本調査では、オンラインショッピングに、「お値打ち感」を最も重視する傾向が示された。「衝動買い」する傾向は女性の方が強く、男性は計画性を持ったオンラインショッピングの傾向が強いという。実際に、「衝動買い」をした経験があると回答した61%の女性は、大幅な値引きや低価格が購入の大きなきっかけとなることが多かったとしている。男性のオンラインショッパーのうち85%が購入前に商品について調べると回答したのに対し、女性は82%。男女ともに主な情報源は、「インターネット」(89%)、「企業/ショップのウェブサイト」(64%)だが、女性の方が「口コミ」による情報を男性より重視する傾向があった。

本調査は日本、オーストラリア、中国、香港、インド、シンガポール、韓国、およびタイの合計4,157人を対象に実施したもの。【了】


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