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2008年度グッドデザイン賞、大賞候補にトヨタiQ、ホンダFCXクラリティ、リコーGR DIGITAL IIなどを選出。
2008年10月08日 15:53 JST
トヨタのiQ(アイキュー)
【10月8日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 総合デザインプロモーション機関の日本産業デザイン振興会は8日、2008年度グッドデザイン賞の受賞結果を発表し、1067件の受賞の中から「グッドデザイン賞ベスト15」を選出、さらにその中からトヨタ(東・大・名・札・福:7203)の超高効率パッケージを実現した新型車iQ(アイキュー)やホンダ(東・大1:7267)の新型燃料電池車FCXクラリティ、リコー(東・大・名・札・福:7752)のデジタルカメラRICOH GR DIGITAL II など7件をグッドデザイン大賞候補に選出した。これら7件の中から11月6日に本年度のグッドデザイン大賞1件が選ばれる。
大賞候補はほかに、無印良品 窓の家、三菱重工のオフセット枚葉印刷機DIAMOND300シリーズ、イトーキのLANシート、ソニー・コンピュータエンタテインメントのPLAYSTATION(R)3 向けアプリケーションでのFolding@home(TM)プロジェクト協力が選ばれた。
トヨタは、LEXUSの「IS F」、トヨタ・パートナーロボットの「モビリティロボット(MOBIRO)」、「Winglet」でもグッドデザイン賞を受賞している。長く支持され愛用されているデザインを評価するグッドデザイン・ロングライフデザイン賞にはトヨタの「クラウンコンフォート」やホンダのスーパーカブ C100、スズキの軽自動車「ジムニー」などが選出された。【了】
