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男性の24%「勝負下着持ってる」、普段はくパンツは「黒」「グレー」、「白」離れ進む=トリンプの男性下着調査
2008年12月03日 14:43 JST
【12月3日、さくらフィナンシャルニュース=東京】トリンプ・インターナショナル・ジャパン(東京都大田区)が行った男性下着に関する意識調査によると、男性の4人に1人が「勝負パンツ」を持っていることや、1年間に購入するパンツの数は女性より男性の方が多いことなどが分かった。20代から50代男性を対象に調査を行った。
勝負パンツの有無について聞くと「ある」と答えたのは24%。「勝負パンツはどのようなものか」という質問には1位「かっこいいもの」33%、2位が同率で「シンプルなもの」「セクシーなもの」(22%)が続いた。
1年間に購入する枚数を聞くと、5枚以上が67%、中でも10枚以上が20%を占めた。過去に行った女性の下着意識調査では5枚以上が55%、10枚以上が14%となっており、パンツ購入の頻度は男性の方が多いという意外な結果が見える。
また、普段はいているパンツの色で最も好きな色について聞くと、黒(76%)、グレー(44%)、紺(29%)となった。近年、カラーバリエーションが豊富になっているにも関わらず、全体的にシックな色の購入率が高い。かつて下着の定番色と言われた白は9%と1割を切り、白離れが顕著。
その日のパンツ選びについて聞くと「その日の気分」(33%)、「意識していない」(31%)となった。「ローテーション順」は19%と、タンスの収納によって手前からはいていく傾向も。多くの人は惰性で下着を選んでいる結果となった。
男性用ガードルについて聞くと、認知度は高いものの実際に購入したことがある人は全体の5%にとどまった。「あったら嬉しい補正機能は?」と聞くと「お腹押さえ」(29%)、「ウエストを細く見せる」(14%)と、4割以上がお腹周りの補正機能を望んでいることがわかった。【了】
