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ネットの利用時間は1日平均「1時間」、テレビゲームやテレビ見る時間に替わり、モバイルのネット利用が増加=ネットエイジア調べ
2009年06月05日 16:00 JST
【6月5日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 モバイルリサーチを展開するネットエイジア(東京都港区)が10代ー30代の男女1272名を対象に実施した「モバイルとパソコンのネット利用調査」によると、ここ1年の間で、テレビゲームをする時間やテレビを見る時間が減り、モバイルでネットをする時間が増えている傾向が明らかになった。
ここ1年間で、テレビゲームをする時間の増減はどうなったかを聞くと、「増えた」が11.3%であるのに対し、「減った」は38.1%となり、「減った」が26.8ポイント上回った。テレビを見る時間も「増えた」が16.5%であるのに対し、「減った」は37.1%となり、「減った」が「増えた」を上回るという同様の傾向が見られた(20.6ポイント差)。一方、モバイルでネットをする時間は「増えた」が46.1%で、「減った」は7.3%となり、「増えた」が「減った」を38.8ポイント上回った。
また、平日にプライベートでモバイルやパソコンのネットをしている時間を尋ねたところ、1日30分以上ネットをしている回答者は、モバイルでは58.8%(「30〜60分未満」17.1%、「60〜90分未満」17.8%、「90分以上」23.9%の合計)、パソコンでは62.8%(「30〜60分未満」15.6%、「60〜90分未満」23.1%、「90分以上」24.1%の合計)で、1日30分以上ネットをしている割合はモバイルとパソコンのどちらも6割程度になることが分かった。ネットの利用時間の平均はモバイルでは60.1分、パソコンが59.8分だった。
よく利用するサイトについて尋ねると、モバイルのトップは「ニュース・天気予報」67.5%、続いて「着メロ・着うた・着うたフル」57.9%、「検索サイト(Google・Yahoo!など)」48.0%となった。一方、パソコンは、1位が「検索サイト(Google・Yahoo!など)」63.4%、続いて「ニュース・天気予報」52.2%、「ネットショッピング・オークション」35.3%となった。【了】
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