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【コラム】時代は「長靴」から「ラバーブーツ」へ、高級品の値段にビックリ!
2009年06月07日 04:01 JST
【6月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 雨が多くなるこの季節、お店でも雑誌でもレイングッズのコーナーが組まれたりしていますが、皆さんはお気に入りのレイングッズ、持っていますか?お気に入りの傘やレインコート、シューズがあるのとないのとでは雨の日のお出掛けのテンションも違ってきますね。
さて、今年ほど長靴が盛り上がっている年はないのでは? というくらい、多彩な柄やデザインのものをあちこちで見かけます。ちょっと前までは、「長靴って・・・小学校のときよく履いてたなぁ」というくらいで、大人のおしゃれアイテムとは程遠いイメージでした。会社に履いていけるようなカッコイイ長靴なんてなかったから、台風で大雨だろうが、パンプス履いて靴の中までびしょびしょで・・・。
それが最近はというと、長靴だって機能性や素材、履き心地が問われる時代に。ガーデニングがはやってからというもの、園芸用品として、水玉やカラフルな長靴を、オシャレな雑貨ショップなんかで見かけるようになりましたが、今や街で履いても全く違和感ないような、オシャレ度満点な長靴があちこちに。国産、天然ゴムなど、素材や品質を追求したものも多く、もう「たかが長靴」なんてあなどってはいられません!そしてもはや「長靴」なんて言わないで「ラバーブーツ」というそうで。
フランスの老舗ブランド「AIGLE」やスコットランドの老舗ブランド「HUNTER」のラバーブーツは、ブームの火付け役とも言われ、履き心地や耐久性、オーソドックスなデザインで圧倒的な人気を誇っていますが、今年は続々といろいろなブランドから売り出されています。ふくらはぎの締まり具合をストラップで調節できるようになっていたり、内側がコットン素材になっていたり、職人の技で革風にしわ加工されたものなど、表情もさまざま。2000円で手に入るものもあれば、高級品はお値段なんと6万-7万円もするものも! 子供用も4万円近いものがあったりして、驚かされます。
ま、お値段はともかく、お気に入りの1足が見つかったら、雨の日のお出掛けもウキウキ。スキニージーンズやスパッツに合わせたり、ショートパンツに合わせたり。野外フェスの雨対策などなど、いろんなシーンで大活躍してくれそう。雨の日が待ち遠しくなってしまいますね。【了】
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