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携帯の総合満足度、1位はシャープ、2位はソニーエリクソン、3位はNEC、所有率もシャープが1位=モバイルリサーチ
2009年06月18日 16:25 JST
【6月18日、さくらフィナンシャルニュース=東京】モバイルリサーチを展開するネットエイジア(東京都港区)が行ったケータイメーカーに関する調査によると、総合満足度1位はシャープで、2位はソニーエリクソン、3位はNECだった。この調査は10〜30代の男女を対象に行われた。
一方、所有率について聞くと1位はシャープ(25%)、2位パナソニック(16.4%)、3位NEC(12.6%)、4位ソニーエリクソン(8%)だった。
現在利用しているケータイの各項目についての満足度を単一回答で聞いたところ、『不満』(「やや不満」と「かなり不満」の合計)が高かったのは、<反応スピード(インターネットの画面表示・切り替え)>46.8%、<バッテリーの持続性>42.4%、<反応スピード(インターネット以外の操作)>39.4%となった。第3世代ケータイの普及やパケット料金の定額化によってケータイのインターネット利用者数が増加していることも影響しているのか、この調査結果では、<反応スピード(インターネットの画面表示・切り替え)>がトップとなったことが注目される。<反応スピード(インターネットの画面表示・切り替え)>は通信速度の問題もありメーカーで全て解決できる訳ではないが、ユーザーの要望に応えるにはメーカー側の対応も必要となってくるだろう。
ケータイを買い替える予定があるかどうかを単一回答形式で聞いたところ、『2年以内に買い替える予定である』(「半年以内に買い替える予定である」13.0%、「1年以内に買い替える予定である」12.0%、「2年以内に買い替える予定である」9.6%の合計)は34.6%となり、3人に1人が、『2年以内』にケータイを買い替える予定があると回答した。また、半数の回答者が「具体的な予定はないが、いずれは買い替えたいと思っている」(50.4%)ことが明らかとなった。【了】
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