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5月コンビニ既存店売上高は1%増、13ヵ月連続プラス。タスポ開始から1年、引き続き客数は増加傾向。
2009年06月22日 17:10 JST
【6月22日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 日本フランチャイズチェーン協会が22日発表したコンビニエンスストア統計調査によると、2009年5月のコンビニ既存店売上高は、前年同月比1%増の6203億円で、13ヵ月連続プラスとなった。タスポサービス開始から、第1次エリア(北海道・東北・中四国・九州(沖縄除く))で1年が経過したが、引き続き店頭でのたばこの対面販売が好調で、客数が伸びた。
既存店の来店客数は同2.5%増で14ヵ月連続プラス、平均客単価は同1.5%減の570.6円で6ヵ月連続マイナスだった。5月上旬は晴れる日が多く、東日本太平洋側を除いた全国で月降雨量が少なかった。個別商品の動向としては新型インフルエンザ感染予防に備え、マスク等の健康衛生用品の需要が急増した。店舗数は755店舗増加し、全店ベースの売上高は同3.2%増だった。【了】
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