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ペットの飼い主、8割が「癒される」、4割は「家族の会話が増えた」と回答。犬のペット保険加入率は1割超=インターワイヤードの調査
2009年06月23日 14:52 JST
【6月23日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 インターワイヤードが今年3月に実施した『ペットの飼育に関するアンケート』で、ペットを飼っていて良かった事として、8割の人が「癒される」と回答し、4割が「家族の会話が増えた」などと回答していることがわかった。さらに、ペットのけがや病気に備え、ペット保険に加入している割合は、犬が10.9%、猫が3.4%という結果となった。この調査はネットリサーチサービス「ディムスドライブ」の登録モニター1万501人から回答を得た。
ペットの飼育状況と飼育経験について、「現在飼っている」人(飼育率)は35.1%、「過去に飼った事がある」人は43.3%で、『ペットの飼育経験がある』人は8割弱だった。現在飼っている”ペットの種類”については、「犬」が最も多く46.0%で、「猫」は31.9%だった。次いで、「金魚・コイ」14.6%、「熱帯魚」9.5%、「カメ」7.0%、「鳥」6.4%となった。
「ペットを飼っていて良かった事は何ですか」と尋ねたところ、「癒される」がダントツに多く、83.4%だった。次いで、「楽しみが増えた」39.2%、「家族の会話が増えた・多い」39.0%、「家庭が明るくなった」33.2%、「寂しくない」23.5%、「子供の情操教育に役立った」19.3%と続いた。
また、1ヶ月にペットにかける費用については、「1,000円〜3,000円未満」が最も多く26.4%、次いで「1,000円未満」22.5%と続き、約半数の48.9%が『3,000円未満』と回答した。一方で『10,000円以上』と高額の人も6.6%いた。ペット用品やフードの購入場所については「ホームセンター・ディスカウントストア」が70.5%と断トツで、2番目に多かった「ペットショップ」26.7%の3倍近くに上る。
さらに、犬のみ、猫のみを飼っている人についてペット保険への加入率を見てみると、【犬】は10.9%と加入率が1割を超えたのに対し、【猫】は3.4%と3分の1に満たなかった。加入理由は、「何かあったときに困るから」が67.6%で最も多く、「医療費の負担が少なくなるから」56.6%、「ペットがけがや病気をしたため」42.0%と続き、ペットのけが・病気を経験してからペット保険に加入した人が4割に上っている事が分かった。
ペット保険に加入する際に重視したことについては、「補償内容」51.6%、「月々の保険料」51.1%の2つが半数を超えた。以下、「加入条件」31.5%、「対応している病院の多さ」31.5%、「加入できるペットの年齢」25.6%と続いた。一方、加入していない人の1割(11.6%)は、その理由について「ペット保険を知らなかった」と回答した。【了】
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