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夏のボーナス15%が「当日になるまで貰えるかわからない」、「いつも通り」はわずか3割=アイブリッジの調査
2009年06月24日 17:27 JST
【6月24日、さくらフィナンシャルニュース=東京】アイブリッジ(大阪府大阪市)が行った「お金に関する調査」によると、今年の夏のボーナスがもらえるかどうかについて14%が「当日まで分からない」と回答したことがわかった。調査は、同社が展開する「フルーツメール」会員で20歳以上の男女1000人を対象に行われた。
夏のボーナスについて27%が「いつも通りもらえる」と回答した一方、「一部カットでもらえる」が27%、「もともとボーナスがない」が24%、「今年の夏のボーナスはない」が7%だった。安心してボーナスがもらえるのは全体の3割に留まった。
ボーナスの使い道について聞くと、「貯金する」が30%で1位だった。2位以下は「ローン返済、クレジット返済にあてる」が23%、「生活費、食費にあてる」15%、「まだ未定。とりあえず使わずゆっくり考える」が12%だった。ここまでは、不況を反映してか、堅実な使い道が伺える。5位以下は「旅行に行く」「電化製品の購入・買い換え」「趣味に使う」などが挙がった。
また、もし100万円落ちていたらどうするか、聞くと1位は「警察に届ける」(64%)、2位「悩んだ挙げ句、警察に届ける」(20%)、3位「ネコババする」(11%)だった。
さらに、もし宝くじで3億円当たったらどうするか、聞くと1位は「家を買う」(24%)、「貯蓄する」(22%)、3位「ローン、借金返済にあてる」(14%)、4位「仕事をやめる」(6%)、「株や債権に投資」(5%)だった。【了】
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