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5月国内PC出荷台数、前年比17.9%減、出荷金額は31.7%減=JEITA
2009年06月24日 15:31 JST
【6月24日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 電子情報技術産業協会(JEITA)が24日に発表した2009年5月のパーソナルコンピュータ国内出荷実績によると、出荷台数は前年比 17.9%減の54万9000台だった。このうちデスクトップは同29.6%減の15万5000台、ノート型は同12.2%減の39万4000台で、ノート型比率は71.8%となった。企業向けの需要の冷え込みは続いているが、個人向けの需要はノート型を中心に引き続き堅調に推移しているという。
出荷金額は同31.7%減の568億円。うちデスクトップが同34.7%減の171億円、ノート型が同30.3%減の397億円だった。地上デジタルチューナ内蔵PCは同2.5%増の2万9000台だった。うちデスクトップは同16.3%増の2万3000台、ノート型は同31.5%減の6000台だった。【了】
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