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「Webニュースやブログで衝動買い」約3割が経験、ネットで情報収集するモノ「家電」がトップ=ビルコム調べ
2009年06月29日 15:57 JST
【6月29日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 マーケティング支援会社のビルコム(東京都港区)が20代以上の全国男女1,030名を対象に実施した「インターネット上の購買行動」に関する調査で、約3割の人が、Webニュースやブログを読んで衝動買いした経験があり、その理由として「クチコミの評判」による影響が大きいことがわかった。
テレビや新聞、雑誌のニュース記事で取り上げられたモノを、ネットで検索したことはあるかどうか尋ねたところ、「はい」が91%だった。買い物をする前にネットで情報収集や比較検討をしたことがあるかどうかについては、「はい」が92%で、その商品は、「家電」がトップで83%、次いで「旅行・ホテル」64%、食品・飲料52%、書籍51%、外食・レストラン46%、ファッション42%と続いた。さらに、どのようなサイトで情報収集するか尋ねたところ、「クチコミサイト」が76%で最も多く、「企業のホームページ」72%、「Webニュースで取り上げられた記事」46%、「ブログの記事」34%、「新商品のプレスリリース」33%と続いた。
また、「Webニュースやブログ、SNSの日記を読んで、モノを欲しくなったことがありますか」との質問には、70%が「はい」と回答しており、その理由のトップは、「クチコミの評判がいいから」72%だった。続いて「情報量が多くてわかりやすかったから」51%、「新しい使い方に気づいたから」26%、「専門家が中立的な立場で褒めていたから」24%、「知人・友人がオススメしていたから」17%、「著名人がオススメしていたから」9%という回答だった。
さらに、「Web ニュースやブログ、SNS の日記を読んで、衝動買いしたことはありますか」との質問に、29%の人が「はい」と回答。ブログ・SNS などで商品・サービスに関する情報を書いたことがあるかどうかについては、28%が「はい」と回答した。ブログ・SNS で商品やサービスに関する情報を書く際に、参考にする情報源については、トップが「自身の利用体験」70%で、2位以下は「ニュース」48%、「企業のホームページ」46%、「他者のブログ」33%、「企業のプレスリリース」22%、「他者のSNS日記」18%という結果になった。【了】
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