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日本人が優先してお金を払うのは1位「外食/娯楽」、2位「生涯学習」、3位「子どもの教育費」=マスターカードの調査
2009年07月01日 16:52 JST
【7月1日、さくらフィナンシャルニュース=東京】マスターカード(米国、ニューヨーク)が行った「家計における購入優先度調査」によると、日本人が最も優先する費目は、1位「外食/娯楽」、2位「生涯学習」、3位「子どもの教育費」だった。この調査は、日本を含め、アジア/太平洋、中東、アフリカを対象に行われた。
4位は「家電製品」、5位は「個人旅行(海外)」、6位は「ファッション/アクセサリー」、7位「フィットネス/ウェルネス」、8位「白物家電」、9位「自宅や不動産のアップグレード/リフォーム」、10位「自動車やバイク(新規/中古)」だった。
アジア/太平洋、中東、アフリカ地域内全体では、1位「外食/娯楽」、2位「ファッション/アクセサリー」、3位「フィットネス/ウェルネス」、4位「家電製品」、5位「子どもの学校外の教育/家庭教師」が上位だった。
マスターカードの担当者は「ここ半年間で、自由裁量支出がほぼ変わらないことから、世界景気の後退は、アジア、中東、アフリカの中産階級に深刻な影響を与えていないことがわかる。世界経済が不安定な状況にも関わらず、国内消費に対する強い期待を示す結果となった」とコメントしている。【了】
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