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プリベントメディカル(代表者 篠原慶こと久米慶)とエバーライスの代理人弁護士9名が一斉辞任 

東京地裁の株式価格決定事件で異例の事態

東京地方裁判所で係争中の非上場株式売買価格決定申立事件(令和5年(ヒ)第393号)および関連する文書提出命令申立事件(令和7年(モ)第77016号)において、申立相手方である合同会社エバーライスおよびプリベントメディカル株式会社(代表者:篠原慶こと久米慶)の代理人を務めていた弁護士9名が、2025年12月22日付で一斉に辞任したことが分かった。

辞任したのは、今井和男(41期)、平野賢、高橋泰史、望月崇司、山根航太、西河真也、榊原英里、山本一弥、山田駿也の9弁護士。東京地方裁判所民事第8部非訟係に提出された辞任届には「都合により」との簡潔な理由が記載されている。

本件は、非上場会社の株式売買をめぐる価格を裁判所が決定する非訟手続、および関連文書の提出を求める手続として進められてきた。

申立相手方側の代理人弁護士が9名という大人数で同時に辞任する異例の展開を受け、訴訟の今後の進行や新たな代理人選任の動向に注目が集まっている。

東京地方裁判所民事8部非訟係に提出されたとされる辞任届

さくらフィナンシャルニュース

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