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【小池百合子の卒業証書は存在しなかった!カイロ大学直々の書類が存在する!】➀

2024年6月1日配信の、一般社団法人TTBジャーナル サルサ岩渕氏のユーチューブチャンネルに、ゲストで登場した「アイーシャさん」(仮名)が、なんと東京都知事小池百合子氏(71)が、カイロ大学を、卒業していなかったとする、照会した書類を持参して現れたのだ。

アイーシャさんは性格や声は田中真紀子似、学歴から家柄の良さを感じる。各大使館の方々を自宅で招待出来、偉い人物例えばプーチン大統領とかに会ったりしてしまうという只者ではなさそうな人物。話を伺うと…
雙葉学園を首席で卒業後、上智大学外国語学科に推薦入学するも、体を壊し中退。その後日大芸術学部に入学するも、中退。
そこからギリシャの演劇学校を通じてダンスの道に。薔薇十字とかも好きで古代エジプトに憧れてエジプトへ。ベリーダンサーとして踊り、事務所を作って楽隊や踊り子を組み、湾岸諸国に派遣もしていた。日本に帰ってきてからも教室を開いて弟子を作ったり、エジプトに詳しいとして、皆に頼まれて、この書類を取ったという。

この資料はアイーシャさんが自ら請求したものだという。
「書類を見ると、小池百合子の名前は、1976年のその学位の中には見当たりません。そして文学部社会学科のBAね、Bachelor of Arts (文系の学士号)学位はその頃は(小池百合子が在籍していた頃は)無かったと そしてこの学位がスタートしたのは80年代だと。」
この資料を取り寄せたのは2005年。郵政民営化の頃だという。
「この資料をカイロ大学の学生課、イブラヒム・アブドゥール・カードゥルさんが照会し、(アイーシャさんの)事務所から郵送で送られて来たもの。アラビア語と英語がある。」

「この資料を請求した経緯というのは私(アイーシャさん)の友人が、小林興起を応援している人で、郵政民営化のあの時、小池百合子が『落下傘部隊』として降りてくるって言うんで、彼女の欠点を探してくれ、と。」

※小林興起氏 〈反郵政民営化、自民党を離脱 2005年衆議院選で、対立候補に小池百合子が刺客として送り込まれた。〉

「(小池百合子氏の)学歴がインチキじゃないかって、スキャンダルね?それで私のエジプトの事務所に有能な秘書が居て、その人をカイロ大学に送り込んで学生課の人にうまく話をつけてもらって、コンピューター見てみたら、無いんですよ。彼女の履歴が一切何もなく。(学生課の人と)一緒に見たんですって。一切無くて。どこにも。」

「それで書類欲しいって言ったら、こういう書類を出してくれた。2005年の春頃だったかな?」

アイーシャさんは話を続ける。
「その頃私の知り合いが、この書類を見て『女帝』という本を出さないかと言ったんですよ。」つまり『女帝 小池百合子』は卒業していない証明書が手元にありきの段階から企画がスタートしていたのだろうか。

しかし、である。
「その本を担当する人にこの書類を渡したら、その人がどうも小池百合子のファンだったらしく、小池に見せてしまった。」

「そしたら、小池が書類を見てびっくりして、エジプトまで行っちゃった。もう急いでエジプトに行って。トニーブレア(当時の英国首相)と一緒に日本から中国に行ったあと4、5日、彼女の予定が消えている。」

「その間にエジプトに行って、まずカイロ大学に行って何か演説したらしくて『私は、カイロを愛してます、エジプト愛してます私はここの学校で勉強して〜』と言って、その後、アフガンとバーガードっていう人が持っている、衛星放送の番組を一括り300万円で買って、そこで、皆に向かって『世界のある、大きな組織が、私を陥れようとしてこの書類を偽造した。』と言う。」

「事務所には私(アイーシャさん)とおばちゃんしかいないのに、『世界の大きな組織が』だって、私笑ってしまって。そんな何百万円も使って。おかしいでしょ?だからよほど慌てたのか?それで後で気がついたのだが、彼女が
出した卒業証書と私が出した書類と用紙が一緒。彼女はこの書類を見てびっくりしたんじゃない?ちゃんと印紙まで貼ってあって。サインまであって。」

「あと、(小池氏が出してきた卒業証書)、写真がピンで止めてあって…その卒業証書っていうのは、この前飯山あかりさんが言ってたけど、男性形で彼女の名前が書いてあるって。」

アイーシャさんは、知り合いであるアラブ史研究の佐々木良昭氏に話を聞いたという。
「なんか、彼女、市場で、買ったらしいよ卒業証書。作って、売ってるんでしょうね、雛形が男のものだから。」

「(書類を書いてくれたイブラヒム・アブドゥール・カードゥル氏)この学生課の人、小池が行ったあと左遷されちゃった。アラブの春のあと、また戻って来て今はドバイにいる。」という。
「でも、この人ははっきり言っていた。『あの女は嘘つきだ』と。」

「その後から、日本人が訪ねて行くと、何故か学生課に連れて行かれず、日本語学科に連れて行かれる。石井妙子さんがエジプトに行ったときも、学生課に行かれない。変な物売りの様に誘導されちゃって。日本語学科に連れて行かれて『彼女は卒業しました』って言葉聞いただけで書類は出ない。」

アイーシャさんは続ける。
「だから学生課に問い合わせたのは私だけで、あの時はまだカイロ大学はまともだった訳。その後小池が来てお金で彼らを全部買収しておかしくしちゃったり、向こうもお金に汚いから金に目が眩んであんな悪いことしてるわけでしょ」

「だから本当はカイロ大のあの連中もあんな女の学歴を、一緒になって誤魔化して金取るなんて最悪でしょ?日本にたかるんじゃないよ、冗談じゃない。」
市民運動家の集まりでは『生殺与奪の権利を外国に与えた小池知事』と言われており、国家反逆罪に値するのではないかと問われている。

「隠蔽工作ね」サルサ氏が言うと
「そう!それから、しょっちゅう行ってお金払ってる。」とアイーシャさんが言葉を被せる。

「4年前にイブラヒムさんがまだ(学生課に)いた時、学長達から『日本からかかってきた電話には一切答えるな』と言われたらしい。うちのおばちゃん達がカイロの歴史か何かを調べにカイロ大に行こうとすると入り口でボイコットされちゃう。わかっていたんじゃない?きっとね。」

「でもちょっとおかしい。たかが1人のおばさん知事のために何で日本が、日本だけじゃない東京都が何百億というお金を出さなきゃならないの?」

「彼女は、石原慎太郎から引き継いだ(財政調整基金)9345億円の貯金、21億円にした。」(95%減少した。)
これが噂の一兆円使い込み疑惑である。
サルサ氏が、呆気に取られている間も話は進んで行く。

「そして地下鉄まで売りに出したでしょ?もちろん水道は売ってしまった。」
国と都が、東京メトロ株の売却を始め、外国企業に日本のインフラを奪われつつある。

※小池知事の側近、野田数氏が都の外郭団体、東京水道(株)へ天下りしている。

「都知事は鈴木(俊一氏)さんまでがまとも。後はおかしいのばっかりでしょ。青島(幸男氏)のあと、舛添も変だったし、猪瀬(直樹氏)もお金に汚い。」

「カイロのオペラ座は日本が作ったんです。」(1988年に日本の無償援助で開業。)
総工費50億円と言われているけど実際にかかったのは25億円。中抜きしたのは中曽根(康弘)と当時のエジプトの大使と
あと向こうの人。いわゆるそこは(ピー音)。国立の青少年センター。(ピー音)と中身が全く同じなの。だから業者もODAで入っている。」
「で、クーラー入れたけどクーラー使えない。何で箱ばっか作るのかな?」中抜き工事のせいか。

「(ピー音)が、作った病院なんか、立派だけど、患者が来るとみんな死んじゃぅって。お医者さんもいないしそのシステムがないからだけど、あれも70億ぐらい。ODAだったみたい。」
「日本のODAっていうのは外国に行って、日本の税金を盗む詐欺ね。外行って盗む。だから皆さん知らなかったでしょ。」
なるほどODA事業は国内にいると分かりづらい中抜き事業だ。

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