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【立憲・吉田統彦議員税優遇 党支部に5000万円寄付し所得税の控除受ける】

6月7日、立憲民主党の吉田統彦衆議院議員(49歳)は、自身が代表を務める「立憲民主党愛知県第1区総支部」党支部に対して、2020年から2022年にかけて計5000万円を寄付し、所得税の一部控除を受けていたことが報じられました。

吉田氏は2024年6月7日午後、国会内で記者団に対し、寄付による優遇措置を受けていたと認めました。一方、医師や大学教官としての収入などが原資であり「裏金の寄付や税金還流にはあたらない」として、この行為が「適切」であると主張。寄付は議員歳費以外の収入、税金の還流ではないと強調しました。

しかし、記者が質疑に応じるよう繰り返し求めると、「(質問は)書面で下さい」と答えるのみで、国会近くの議員会館自室へと退場しました。

既に立憲の泉健太代表(49歳)は先日の5月29日のBS番組で、税の優遇措置を受けている立憲議員はいないとの認識を示し、「自分に利益が戻ってくる話で、ふさわしくないというのが政界共通のルールだ」と指摘していました。

これまでに、自民党の菅家一郎衆院議員や稲田朋美幹事長代理らも同様の優遇措置を受けていたことが明らかになっています。

6日に衆院通過した政治資金規正法改正案では、この手法を優遇措置の対象から外す「検討」が盛り込まれていました。

吉田氏自身の見解「裏金の還流をするためにそういった手法を使ったり、あるいは議員歳費を寄付することによって税の還流を受けるといった行為とは、全く異なることでありまして、困惑をしている次第でございます。」

参考サイト:
立憲・吉田統彦議員「適切な行為」と説明 党支部に5000万円寄付し ….
立憲民主・吉田統彦議員 所得税控除報道に「適切な行為だ」と説明 ….
立民・吉田氏も税優遇.
立憲・吉田統彦議員「適切な行為」と説明 党支部に5000万円 ….

立憲・吉田議員「適切な行為」と主張 党支部に5000万円寄付で …. 
「書面でお願い」連発、質疑応じず 税優遇受けた立憲・吉田統 ….

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