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【公明党熊野正士によるセクハラ口止め裁判がいよいよ10月に判決】

2024年7月16日、公明党は2022年9日、9月8日発行の『週刊文春』(9月15日号)と『週刊新潮』(同)において、熊野正士参院議員(59歳)のセクハラ行為を党幹部が「隠蔽」「口封じ」していたとの記事を掲載したことについて、全くの虚偽であり、名誉毀損行為に当たるとして、発行元の文藝春秋と新潮社に対し、編集人・発行人に対し、それぞれ連帯して、不法行為による損害賠償請求として3300万円の支払いと、両誌および全国紙への謝罪広告の掲載を求めている。その訴訟を東京地裁に起こしたというものの結審が東京地方裁判所で行われた。

《概要》
2年前に公明党参議院議員熊野正士が知人女性にLINEなどでセクハラ行為を行っていた。内容としては、画像を見ると、全面に女性と性行為をしたいという事を臭わすような内容だ。でも、このようなものを送り付けたのは事実だ。知人女性は創価学会員(今は脱会済み)だった。
当時、公明党の人達に相談を持ちかけたが、丁度その時に参院選の選挙を抱えていた。熊野正士氏は参院選での候補者だった。参院選の候補者が、そういったセクハラ疑惑を抱えてはまずいということで公明党代表山口那津男、北側副代表と共にその女性に対して「口止め」いわゆる隠蔽を行ったというのである。

一方、公明党は、幹部がセクハラを隠蔽していた事実はないとして、損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を求める訴訟を東京地裁に起こした。

だが、熊野正士氏はちゃっかり当選した。

それを、公明党は即座に辞めさせて、とかげの尻尾切りかのように、何もなかったようにした。公明党は議席だけ確保したかったのである。有権者は、セクハラ行為を隠した熊野氏に票を投じたが、当選したら公明党は事件の処罰をと、熊野氏を引っ込めて議席だけ頂戴した。公明党が、セクハラがあったと言うことを隠して選挙に臨んだのは言語道断である。
 
しかも熊野氏は、裁判資料について全部「不開示にする」という要望を出した。(裁判記録を見られたくなかったら裁判などしなければ良いのではないか)

今回の争点としては、報道の真実性が争点になる『セクハラがあったのか?』なのだが、かなりの証拠が残っているという事でセクハラがあったということが認められている。 
 
熊野氏がA子さんに猥褻な表現を含むLINEを送りつける。
「熊野さんは妻子がいるにも関わらず、以前から私に何度も肉体関係を迫り、プロポーズをしてきていました。これも立派なセクハラですから、最初に私に熊野さんを紹介したXさんにLINEでお伝えしていたのです」
そして、このLINEの翌日の4月30日、午前9時50分頃から北側氏とA子さんは電話で話している。通話は56分間に及んだが、北側氏は冒頭から「この度は熊野くんの事で申し訳ございませんでした」と謝罪してきたとA子さんは取材に明かしている。

ただし、あくまで北側副代表は「失礼な言動」の具体的内容について把握しようとしていなかったという。内容もわからぬまま謝罪していたことになる。
公明党の説明に疑義が生じるA子さんの証言とは異なる新たな物証が出てきた。
公明党に対して名誉毀損に当たるかどうかの判断 であるが、
報道が公人である議員個人のみならず、公明党組織全体の名誉を毀損したかどうかが問われる。となると
『公明党の主導部が口止めをしたか?』という焦点が出てくる。
事実、知人女性が周りに送ったLINEの証拠によって口止めの事について触れている。

これらに対して、公明党側は陳述書も出さない。熊野氏 山口氏 北側氏が、一切出てこない。自分から裁判を起こしておきながら、その事実を立証しようとする意志が全く感じられない。
そうすると、この裁判はいわゆる『恫喝的裁判』いわゆるスラップ訴訟であり、実際に口止めと言うものはあったと思わざるを得ない。事実上、知人女性に被害があったことを認めた形だ。

創価学会というのは婦人部、現在は女性部と変わったが、票を集めてくる最強の部であって、その彼女らが嫌うのが女性スキャンダルである。

東京15区衆議院議員補欠選挙で乙武洋匡氏が出た時も結局応援されなかった。女性スキャンダルが尾を引いたからだった。つばさの党の立候補者根本りょうすけ氏がこの事について『乙武さんは5股不倫!』と呼びかけを行い江東区中を選挙カーで街宣、公明党女性部も『不倫の乙武さんだけは立ててくれるな』と票は伸びなかった。乙武氏は「5股じゃない、1対1が、5回あったんだ」と火に油を注ぐ言い訳しか言えなかった。

この民事での争いの中、公明党代表である山口氏は9月に引退を示唆。判決は2024日10月24日。つまり、判決前に引退を決め込むということであろうか。

山口氏は判決の前に引退をしてしまう。引退にもこの件が関係しているのではないか?

《公明党は創価学会の下部組織》
公明党は創価学会の支持母体と言われているが実は下部組織。公明党は創価学会の手足であり、指示系統は全て創価学会から来ている。政教一致。違憲。憲法違反。創価学会公明党は民主主義の破壊者。これらが当たり前のように今日まで続いてきた。

創価学会は他にも色々なスラップ訴訟を行っている。
ツィッターで聖教新聞を引用しただけで著作権侵害の罪で訴えられた
ハンドルネーム七つ星さんや、創価学会から独立し、社団法人池田創価学会を創立し本家創価学会と真っ向から争うハンドルネームRevo(レボ)さん、
故朝木明代東村山市議の死亡の件を「他殺」それも「こういうようなことをですね、平気でおこなってきたのが創価学会でございます」と市議選の演説で言ったことにより「悪辣な虚偽発言」とされて
長井秀和西東京市議も、創価学会からスラップ訴訟をおこされている。
創価学会は、自分たちに不都合な言論を弾圧するために裁判を悪用しているというのだ。
学会にとって都合の悪いことを言って来る学会員達を探し出し、連絡して、本部なり事務所に呼びつける。そして、訴える意志を伝え、相手が思い留まらないようであれば、創価学会員である弁護士を揃えて訴訟をおこすという。

参考サイト:
TTPジャーナル
【ライブ解説】公明党=創価学会が抱えるセクハラ口止め裁判!公明党山口那津男代表は判決前に引退を示唆!東京地裁

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