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公認会計士の皮を被った「事件屋」の末路! 旧ハイアス粉飾の指南役・志村智隆(金珍隆)、資格剥奪と「7億円泥沼訴訟」の赤恥全貌 「専門家」という看板は、もはや地に落ちた。

かつてマザーズ上場の成長企業として脚光を浴びた旧ハイアス・アンド・カンパニー(現:くふう住まいコンサルティング)。その輝かしい成功の裏で、暗躍していた一人の男がいる。公認会計士・志村智隆(通名:金珍隆)だ。

本誌が掴んだ最新情報によれば、志村は金融庁からの業務停止処分を経て、ついに公認会計士・税理士の両資格登録が抹消された。名実ともに「プロ」としての息の根が止まった形だが、本当の地獄はここからだった——。

「アイツがやった」責任なすり付け合いの醜態

現在、志村は旧ハイアス社から約7億円という天文学的な損害賠償を突きつけられ、裁判の場に引きずり出されている。かつては企業の財務を司る「法の番人」として振る舞っていた志村だが、法廷で見せたのは、あまりに情けない「保身」の姿だった。
昨年11月の弁論準備手続で、志村が放った驚愕の言い訳がこれだ。

「自分から提案したわけじゃない。取締役に頼まれて渋々協力しただけだ!」

もはや小学生レベルの責任転嫁である。
これに対し、訴えられた元取締役らも黙ってはいない。

「我々は専門家の志村を信頼して任せていただけ。全責任を押し付けられるのは心外だ!」

「先生、お願いしますよ」「よし、任せろ」と密室で悪巧みをしていたであろう男たちが、いざ年貢の納め時となると「アイツが悪い」と指を指し合う。この「泥沼のたらい回し」には、傍聴席からも冷ややかな失笑が漏れる始末だ。

「オルツ事件」と通名の闇、そして崩壊する肩書き信仰

志村の背後に透けて見えるのは、最近世間を騒がせているAI企業「オルツ」元社長らの逮捕劇にも通じる「通名ビジネス」と「粉飾体質」の闇だ。
AIというキラキラした言葉で投資家を釣り、裏では架空売上を計上する。
その手口を「プロ」が指南するという構図は、まさに日本経済の癌と言えるだろう。

今年3月27日、東京地裁は旧経営陣に対し、約3億6,000万円の賠償を命じる判決を下した。この中で志村の行為は「極めて悪質」と断罪されている。
もはや言い逃れは不可能。7億円の請求を前に、志村の背水の陣は崩壊寸前だ。

次回、5月11日。断罪の鐘が鳴る!

「渋々やった」という往生際の悪い弁明は、果たして裁判所に通用するのか。それとも、さらなる「共犯者」を道連れにするのか。

注目の弁論準備手続、次回期日は2026年5月11日

「肩書き=信頼」という時代は終わった。
公認会計士という金看板をかなぐり捨て、私利私欲に走った志村智隆。
その転落劇の結末を、本誌は最後まで徹底的に見届ける。


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