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かようまりの氏の倫理観を問う

「表現の自由」を掲げ、noteで他者を汚い人間と断じ、「断固削除しない」と勇ましく主張するかようまりの氏。

しかしその実態は、自らも他人の名誉を軽視した投稿を繰り返す選択的正義の体現者ではないか。

司法書士法人永田町事務所の実質的オーナーとされる能勢元氏は、今回かよう氏が告発した人物と深いと繋がりがあり、利害関係の立場にある。

そして、何よりも重要な問題が、
かよう氏自身も今回告発した人物から仕事を得ており契約関係にあるという事実だ。
つまり、自身の契約継続中のクライアントに対し晒しや批判的行為を行っているのである。

かよう氏の「自分への削除要請は弾圧」「自分の暴露は公益」と都合よく使い分ける姿勢に、司法書士としての矜持は見られない。むしろ、法の専門家が私刑の場としてSNSを活用しているように見えるのは私だけか?

立花孝志氏の元交際相手という過去を武器に話題性を利用してきたかよう氏。

だが、司法書士とは、本来「沈黙の職業」だ。クライアントの個人情報をさらす者に、他人の権利を守る資格はあるのか。
正義を語る者が、誰よりも自分に甘くて良いのか。

司法書士かようまりの氏よ。
まず正すべきは、他人ではなく、あなた自身のモラルではないか?


コラムニスト:芸能ライター山本武彦
過去に夕刊フジで六本木パパラッチ日記、週刊実話にて六本木黒服の芸能界裏fileを連載。2024年からXで政治評論シリーズを投稿中。

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画像引用:https://asanagi.co.jp/judicial-scrivener/

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