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【ドバイ暗黒通信】第9弾 「すべての金の行方は“サトウケント口座”へ」秋田新太郎夫妻が関与か──謎の相対屋ルートを追う

さくらフィナンシャルニュースの杉田勇人です。

指定暴力団浪川会の密接交際者であり、ドバイを拠点に暗躍する秋田新太郎(通称ルイス・シブヤ)と、その妻である渋谷愛実が経営する高級レストラン「TakaHisa 崇寿」。その裏で今、不審な送金ルートが次々と浮かび上がっています。

■ 「TakaHisa 崇寿」のツケも暗号資産も、すべての入金先は…
取材によって明らかになったのは、以下のような複数の“金の流れ”が、すべてみずほ銀行インターネット支店「サトウケント」名義の口座に集約されていたという事実。

•レストラン「TakaHisa 崇寿」のツケ代金
•話題性だけで売り出された「オオカミコイン」の購入代金
•秋田新太郎・久積篤史の両名が山中裕氏や黒川敦彦氏に持ちかけたQコイン(暗号資産プロジェクト)の購入代金
•久積篤史(通称・木村)による詐欺的な暗号資産運用スキームへの入金

この「サトウケント名義口座」は、いわゆる相対屋が管理しているとされ、他人名義の口座を転々と使って犯罪収益の移動やマネーロンダリングに加担する組織的な資金移動の手段である可能性が極めて高い。

■ 秋田新太郎グループと“無関係”とは言えない構造
こうした送金スキームに秋田新太郎が無関係であるとは、もはや言い切れない状況です。

「自分たちは関わっていない」とする一部の主張もありますが、入金先が特定の口座に集中し、そこからレストランの経営や仮想通貨プロジェクトが動いていたことを考えれば、これは単なる偶然では済まされません。

関係者は口を揃えてこう言います。
「秋田グループが絡んだプロジェクトでは、必ず“現金の出口”に不透明さがある」と。

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