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20兆円はどこへ消えたのか。 百田尚樹氏が国会で切り込んだ「再エネ賦課金」の闇

芸能ライター・山本武彦

再エネ賦課金制度が始まって以来、国民は電気料金を通じて巨額の負担を続けてきた。

累計額は約20兆円規模ともされる。しかし、その資金がどこへ流れ、誰が恩恵を受け、どれほどの成果を生み出したのか、国民が十分に確認できる状況とは言い難い。

こうした中、日本保守党の百田尚樹氏は国会で、この20兆円規模の再エネ賦課金の使途について追及。国民負担で集められた資金である以上、その使い道を明らかにし、説明責任を果たすべきだと問題提起した。

再生可能エネルギーの推進自体を否定するかどうかとは別の問題である。

国民から徴収した巨額の負担金が、どのように使われ、どの程度の効果を上げてきたのか。

その検証と情報公開を求めるのは、民主主義において当然のことではないだろうか。

負担だけが増え続け、透明性が伴わない制度に、国民の理解を求めることは難しい。

だからこそ、この問題を国会で追及する意義は極めて大きい。

国民が求めているのは、新たな負担ではない。

「20兆円はどこへ消えたのか」。

その問いに、政府は正面から答える責任がある。参考資料・関連リンク

・参議院「百田尚樹議員プロフィール」

https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/giin/profile/7025050.htm

・資源エネルギー庁「FIT・FIP制度/再エネ賦課金」

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/surcharge.html

・資源エネルギー庁「FIT・FIP制度に関するよくある質問」

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/fit_faq.html

・経済産業省「2026年度の再エネ賦課金単価」

https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260319004/20260319004.html

・資源エネルギー庁「なっとく!再生可能エネルギー」

https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene

・Wikipedia「百田尚樹」

https://ja.wikipedia.org/wiki/百田尚樹

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