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財務真理教 カルト銭ゲバ与党の伏魔殿を 日本誠真会 吉野敏明&長井秀和が二刀両断 痛快街頭演説会 前編

〈吉野敏明、街頭演説 日本誠真党を引っ提げ参院選に挑む本気度全開へ〉

2025年4月18日、歯科医であり銀座エルディアクリニック院長、医療問題アナリスト、吉野敏明氏(57)が日本誠真会として参議院選挙に意気込みを見せている。

夜7時、連日中央区を中心に駅前で街頭演説会を行い、帰宅のため家路を急ぐ人々にあいさつをし存在感をアピールしている。

この日は友人である西東京市議、長井秀和氏(55)も応援に駆けつけ姿を表した。

広場はいつの間にか、人溜まりができていた。

日本誠真会千葉県支部の橋本直久氏(63)は、扶桑社で歴史の教科書を編集したり、高校教師を務めた経歴がある。
「虫の羽音を聞き分ける日本独特の感性を大事にし、日本の文化を大切にしていく誠真会と活動をして参りたい」
と挨拶した。

続けて、吉野氏の応援に駆けつけた、西東京市議である長井氏がマイクを代わる。

「私は小学校から大学まで、創価純粋培養で、言わば創価試験管ベイビーとして育てられ『池田大作ユーゲント』として創価学会のために戦うんだ!ということを叩き込まれながら育ってきたという特異な体験をしたというものでございます。」
と自虐ネタを交えた自己紹介をした。
元お笑い芸人長井氏の軽いジャブである。

「創価学会は、投票において『公明党』の議員の名前を書くことが宗教儀式の一つでもあった。それによってご利益を得るという。
集団の、エコーチェンバーの中にいると現実的には考えられないようなことを洗脳されてしまうというのが実態でございます。」

と、元創価学会2世の自己経験を踏まえて、所属していればオカルトまがいなことを刷り込まれる危険性を話した。

そして、
吉野氏に共感するところがあるとし、
日本が色々な資産や行政サービス、全部外国に売られている現状を嘆いた。

外国人が土地を自由に買える、こんな国は日本くらいしかないのだが、外国人が日本の土地を買うと固定資産税が発生する。

しかし当人が日本に在住していないことも多々あり、自治体が督促状を送っても返事が来ず結局、市役所の職員が外国人に連絡を取ることになり、全国で税金が回収できないケースを紹介。

「元々日本(政府)がそのようなシステム、外国人が日本の土地を買えるようにしてしまったから、そのツケが全国の納税課、市民税課が請け負わなきゃいけない。全国で全部合わせると3千億円の損失になっていると言われている。」

それに伴い日本の土地が投資目的で売買されるに伴い、建物が老朽化して空き家が増えている問題を取り上げ、

所有者が外国人で連絡不能だと、行政代執行の費用は日本人の税金負担になることに憤り、

「(政府が)日本人を大事にせず外国人に無闇やたらにサービスを売っていった結果。日本誠真会は日本の大和魂というものを基軸にしていく政治団体だと言うことで非常に心強い」
と日本誠真会を褒め称えた。

そして話は創価学会の問題へ。

〈創価学会は年間3千億円、4千億円のお金が動いていると言われている巨大な宗教団体。その中に収益事業と公益事業が綯交ぜになっている〉

「創価学会って一体何をしてるの?大体選挙のとき、急に元気になる団体だ。選挙のときにだけ急に会館の中にパッパッと電気がついて「やるぞー」と声が聞こえてくるんです。南妙法蓮〜と聞こえてきたりとか。」

長井氏は創価学会の活動を疑問視する。
「創価学会の会館。もはや選挙のときの政治利用でしかない。

本当は政治団体の政治活動と記載して当該の選挙管理委員会に提出しなければいけない。

「公明党60年間経って、政治活動を創価学会の会館でしたという記載は一個もない。60年間不記載を続けているのが公明党。

通常政治活動をするなら民間の施設を借り、報告義務がある。また、どこでお金がかかったということも全部記載して報告しなければならないが、会館の中で散々『大勝利ィ』と議員の人達もやっているんですよ。その事が記載されていますか?」
と、創価学会の不正をぶちまける長井氏。

〈財務省には創価学会公明党がかれこれ30年間居座り続けている!〉

「こういう事が創価学会にあるわけなんですけど実は…税務調査が30年間全く入っていない!通常どんな大きい企業だって3年に一回は税務調査が入る。

収益事業と公益事業が綯交ぜになっている宗教団体、創価学会には全く入っていない。これは何故か?
財務省の財務副大臣ポストに25年間以上も、公明党議員が付いているのであります。」
これが暗黙の了解の原因であるということなのだろう。

「財務省の中にも予算を配分する役割と、税金を徴収する役割、つまり国税局、税務局ですね?お金の入と出の権限を同時に持っている。非常に権限が強いから問題視されている財務省。この中のお金を集めている担当が創価カルト公明党。副大臣が居るから、その下にある鬼の国税局と言われるのが、30年間創価学会。お金の流れ、等閑視しております!無視しております。」
と創価学会の大チョンボを指摘。これが法治国家たるものか。長井氏の追求は止まらない。

「もし今、端末を持ってたら、『池田大作 パナマ ノリエガ将軍』って検索してみて下さい!」

「ノリエガ将軍というのは中南米で麻薬王と言われた350年間の禁固刑を受けた曰く付きの人物だが、その!麻薬で集めたお金のマネーロンダリングを創価学会でやっていたという疑惑が上がっている。」

〈創価学会というところ、30年間税務調査が行われてない〉

「税務調査がどうなっているか?そこに何かしら得体のしれないお金が出回っていても何らおかしくないんです。

こういうお金の流れというものを、既得権益がある中で財務省の力を使って30年間、今創価学会は資産15兆円資産(時価)があると言われています。そして毎年3,000億〜4,000億動いている。このお金、全く(財務省が)手を突っ込んでいない。

皆さん中小零細で働いて、1円足りとも間違えると、「この申告ダメですよ」とはねられて。また税務調査入りますよね?もうケツの毛まで全部抜かれちゃう位お金取られてるじゃないですか?3千億〜4千億円を浮かしてる創価学会に税務調査入らないの一体どういうことなんですか?財務省も一体どこを見て仕事しているのか?私は財務省に関しては解体しなければならないと思っております!」

と力説すると群衆から拍手が沸いた。

「誠真会としてはこの主張が合っているかわからないですが」
と吉野氏をちらりと見て気を使いながらも
「予算配分に関してもおかしいところたくさんある。コロナのワクチン事業だけでも全て100兆円以上使っているのにも関わらず、その6、7兆円のお金が出せないなんて、おかしくないですか?」
ここでまた拍手が沸く。
「財務省は市民の方々の苦しみを全くわかってないと思いますので、今回の夏の決戦(参院選)で正して行きましょう!」と締めくくった。

〈吉野敏明登場!創価の呪縛とコロナの闇〜16歳少女の寝たきり副反応 注射も洗脳だ!〉

吉野氏は、
「大宮での街頭演説の時だったんですけど何人か創価学会の方で、困ったと、うちのクリニックに来た患者さんがいた。一つはコロナワクチンの話。16歳の女の子のお母さん。酷い副反応で娘さんが寝込んでしまって動けない。創価学会員のコミュニティで『どうも注射じゃないのかな』と一言いうと『何たる不届き者だ』『これは池田大作先生が勧めようとして、やって下さってるのに貴方は信心が足りないからだ』『池田大作先生に対する愛が足りないからだ』と物凄い叱られて。家族でこの話ができないし、新聞も創価学会の新聞だけ。インターネットも見てはダメということで全く情報がない。しかし生まれて初めてネットを開いたらこの『コロナワクチンの副反応』で出てきたのが僕だった。」

それで、吉野氏のクリニックに来院。ひとしきり泣いている。娘は寝たきりであるという。そこで色々な回復方法を指導。食事を含め、免疫を回復するような方法を教えた。
「お嬢さんを連れてきなさい」
と言うと、
「連れて来る前に信心を上げなきゃならない」
という。

「ここで創価学会、公明党が悪いという話じゃなくて。真面目で、家族思いで、本当にこの国を良くしたいと思っているような人から洗脳されるんです。」
と強く語った。

〈コロナワクチンもいわゆる“洗脳”〉

「注射が正にそうだった。注射の副反応で悩んでいる方は沢山いる。何百人と診てきた。その内の何十人は死んでしまった。命を守る側から診ると理不尽極まりない。その人達が言うには、『この騒ぎを早く解決するためには1秒でも早く注射を打って感染を止めなきゃいけない。』だから区や市から券が送られてきたら、いの一番で日本を守るために注射を打ちに行く。それが、障がい者になってしまった。日本国って何だったのか?これが売国奴政治家ってのがどれだけ蔓延っているかということなんですよ。」
人々の拍手が沸き起こる中、

「アメリカも『バイデンの様なアメリカ』と、『トランプの様なアメリカ』とがある。ディープ・ステイトに侵食されたアメリカと、それはおかしいと思っているアメリカがあるわけです。」

と吉野氏は続けた。

後編に続く〜


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