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【続報】重大進展 私人逮捕男性の顔写真判明 警察が追跡開始 フナイム氏盗撮冤罪事件

痴漢撲滅を掲げ駅構内でパトロールを続ける活動家フナイム氏が、JR赤羽駅で盗撮の疑いをかけられ私人逮捕された事件で、新たな進展が明らかになった。フナイム氏が撮影していた映像から、私人逮捕に及んだ男性の顔が明確に確認されたことを受け、警察は本格的な捜査に着手した。

事件は4月7日午後6時43分ごろ、東京都北区のJR赤羽駅構内で発生した。パトロール中だったフナイム氏は、背後から突然肩を強くつかまれ、「盗撮犯だ」と声をかけられた。その後、過剰な力で取り押さえられ、頸椎捻挫などの負傷を負い、全治2週間と診断された。

フナイム氏は、判明した顔写真をプリントアウトして警察に提出。警察は「全力で捜査する」と説明し、防犯カメラ映像の解析を進めているという。私人逮捕の際に男性がスマートフォンに表示した電話番号を警察が控えていたことも、捜査の手がかりになっているとみられる。

フナイム氏は本誌の取材に対し、「顔写真が確認できたことで、怒りや不安はやや和らいだ。身元の手がかりがあるのとないのでは大きく違う」と語った。

一方で、フナイム氏の活動をめぐっては、インターネット上で深刻な脅迫が相次いでいる。「捕まえて処刑する」「武器は用意している」など、殺害を示唆する書き込みも確認されており、関係者の間では、今回の私人逮捕についても活動への反発や報復の可能性を指摘する声が出ている。

こうした状況の中でも、フナイム氏は活動継続の意思を示している。今後は民事・刑事の両面での対応を見据え弁護士への相談を進める予定だ。ただ、弁護士費用などの負担が課題となっている。

事件発生から1週間が経過した現在も、私人逮捕に及んだ男性は警察からの連絡に応じていないという。フナイム氏は「私人逮捕を行った以上、最後まで責任ある対応をしてほしい」と訴えている。

冤罪被害をなくすために~寄付のお願い~

これを受け本誌は、冤罪被害の防止を目的に、匿名で活動する男性に代わり、寄付を呼びかけることにしました。
集まった資金は全額フナイム氏に渡し、弁護士費用にあてられます。事件の動向は今後も取材を続けていきます。

【お振込み先】

※お名前にフナイム氏の支援と分かるものを記載してください。

(例)サクラタロウ フナイムシエン 
  トクメイ 2716シエン  など

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