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【つばさの党3名、11月初公判決まる 東京地裁】

2024年9月13日東京地方裁判所は、政治団体「つばさの党」による衆院東京15区補欠選挙での選挙活動妨害の疑いで、公選法違反(自由妨害)の罪に問われていた同党代表の黒川敦彦被告(46歳)、根本りょうすけ被告(30歳)杉田勇人被告(39歳)、3名の初公判を11月20日に指定した。

 他に初公判が指定されたのは、つばさの党から15区補欠選立候補者である根本被告と、つばさの党でありながら諸派党である、創価学会撲滅党 杉田被告(39歳)。

杉田被告の初公判は10月18日。

根本被告の初公判は11月20日。

 起訴内容によると、3被告は共謀して、今年4月の15区補選で、亀戸駅前にて小池百合子氏が応援する無所属新人乙武洋匡氏陣営の街頭演説を妨害したとしている。また立憲民主党の酒井菜摘議員陣営等の選挙カーを追尾し、選挙活動を妨害した疑いが持たれている。

☆参考サイト☆
つばさの党代表ら、11月初公判
「つばさの党」代表ら3被告、11月20日に初公判 公選法違反罪、東京地裁
つばさの党代表ら、11月初公判 公選法違反罪、東京地裁

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