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広島カープ羽月隆太郎内野手、薬物検査で陽性反応 指定薬物「ゾンビたばこ」使用容疑で逮捕

広島東洋カープの羽月隆太郎内野手(25)が、指定薬物「エトミデート」(通称「ゾンビたばこ」)を使用した疑いで1月27日、逮捕された。警察の捜査関係者によると、羽月の自宅など関係先を家宅捜索した結果、薬物と摂取器具が押収されており、薬物検査で陽性反応が出ていたことが明らかになった。

事件の発端は昨年12月16日、関係者からの通報を受けた警察が羽月を任意同行し、尿検査を実施したところから始まる。検査結果で指定薬物の陽性反応が確認され、捜査が進められた。羽月は取り調べに対し、「指定薬物のエトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認している。警察は薬物の入手経路や使用状況について、さらに詳しく調べる方針だ。

羽月隆太郎は2000年4月19日生まれの宮崎県宮崎市出身。神村学園高校卒業後、2018年のドラフト7位で広島東洋カープに入団した。小柄ながら168cm、73kgの体格で、右投左打の内野手兼外野手として活躍。チーム屈指の俊足を武器に、昨季は主に代走として起用され、キャリアハイとなる17盗塁を記録した。守備範囲の広さとミートのうまい打撃が持ち味で、将来のレギュラー候補として期待されていた。

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