注目の記事 PICK UP!

【独自】つばさの党が“リーク捜査”に苦情申出──東京都公安委員会は動いたのか?

つばさの党が、公職選挙法違反事件についての警視庁による数多くの“事件リーク”の可能性を問題視し、東京都公安委員会に対して正式に苦情申出を行ったのは、昨年の7月から8月にかけてのことであった。
そして、公安委員会がその苦情申出を受理したのは11月15日のこと──。
公安委員会は、申出を受けたその日のうちに警視庁に対して事実調査を指示したという。

だが――である。
 そこから数ヶ月が経過した今も、警視庁からの報告は届いておらず、苦情申出の本格的な審議はまったく進んでいないというのだ。

公安委員会関係者は、「現在、8月に受理された別件の苦情申出についてようやく審議が始まったところで、11月分の案件は“まだ時間がかかる”」と語る。

事態の進展を待ちきれないつばさの党関係者は、「早急に審議を開始するよう強く申し入れた」としており、警察と公安委員会の対応の“鈍さ”に不信感を募らせている。

果たして“リーク”の真相は解明されるのか? そして、公安委員会は“市民の声”に応えるのか?

今後の動向に注目が集まる。


関連サイト:
さくらフィナンシャルニュース公式サイト
YouTube
公式X
弁護士ログ
note


「さくらフィナンシャルニュース」をご覧いただき
🎉ありがとうございます!🎉

もっと手軽に最新情報を受け取りたい方は、
⬇️LINEの友達追加をお願いします!⬇️

💡さくらフィナンシャルニュース公式Line💡


関連記事

  1. 【12の不祥事菅原一秀、妻をめとらばテレ朝アナウンサー 6月から政治復帰も】

  2. 国民“不倫党”に戻り咲きも山尾志桜里 過去の不倫とフローレンス問題掘り起し国民が民主的にブーイング

  3. 東京15区 根本りょうすけ氏、出馬へ意気込み!年金、ワクチン、カルト宗教「おかしい」

  4. 【政治評論 誹謗中傷対策の仮面をかぶった言論弾圧 英利アルフィヤ、それが衆議院議員の姿か】

  5. 【国民民主党・玉木雄一郎氏の実弟の会社が破産『Global Consulting合同会社』】

  6. 今回は、郵便不正事件において証拠の改竄をしたとして逮捕された検察官について解説します。

  7. 【財務省解体デモの意義と日本経済の課題】

  8. みんなでつくる党代表 大津綾香氏、110万円返還請求に対し不誠実な対応

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP