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独自スクープ!「ネットの正確性は分からない(苦笑)」少数株主ビジネスの旗手がブチ切れた “お粗末な陳述書” の呆れた中身と、河野メリクロン弁護士の「逆ギレ」弁明書を独占入手!

いま、法曹界と永田町周辺を巻き込んだ前代未聞の「泥仕合」が勃発している。

事の発端は、非上場株式の売却支援などを手がける「少数株ドットコム株式会社」の代表取締役・山中裕氏側が、ある裁判を巡って提出された「陳述書」に猛抗議したことだった。山中氏側は河野メリクロン(徳島県美馬市、河野圭佑代表取締役)の小林優介弁護士(登録番号51009、弁護士法人ALG&Associates 神戸法律事務所)、岩井翔馬弁護士(登録番号66725、弁護士法人ALG&Associates 神戸法律事務所)に対し、

「依頼者の主張を鵜呑みにし、適切な裏付けや客観的な証拠を欠いたまま、第三者を著しく誹謗中傷する内容の陳述書を作成・提出した。これは弁護士法第1条(弁護士の使命)違反だ!」

と、痛烈な抗議文を送りつけたのだ。

プロの法律家が、証拠もない「誹謗中傷」を裁判所にドヤ顔で出していたというなら、これは大スキャンダルである。本誌はこのほど、抗議を受けた河野メリクロン弁護士側が返してきた「驚愕の回答書(令和8年6月付)」の現物を独占入手した。そこには、プロの弁護士とは思えない“お苦しい言い訳”がズラリと並んでいたのだ――。

■ 「陳述書は主観で書くもの」まさかの開き直り

本誌が入手した回答書の中で、問題の弁護士はこう弁明している。

「提出された陳述書については、その性質上、依頼者の主観に基づいて記載されるものであり、依頼者はインターネット記事等を踏まえ当該記載をしています」

なんと、「陳述書なんだから、依頼者の主観(思い込み)で書いて何が悪い」と言わんばかりの開き直りである。さらに信じがたいのは、それに続く一文だ。

「ただし、インターネット記事等の正確性については十分には分かりかねるところではありますので……」

おいおい、ちょっと待ってくれ。ネットの噂や真偽不明の記事をベースに他人を叩く陳述書を作り、裁判所に提出しておきながら、突っ込まれたら「ネット記事が正しいかどうかは、ぶっちゃけ分かりません」と白旗を上げているのだ。これには山中氏側も「そんなお粗末な書面を裁判に使うな」と激怒するのも当然だろう。

結局、この弁護士はプライドからか「貴職の主張を認めるものではございません」と強がりつつも、「該当部分の記載について撤回し、記載内容の変更をさせていただきます」と、コッソリ白旗を上げて該当部分を修正することを約束させられている。

■ 「脅迫まがい」だけは意地の撤回拒否

しかし、タダでは転ばないのが弁護士の業(ごう)か。回答書では、どうしても譲れない一線があるとして、一部の撤回を頑なに拒否している。

「依頼者が『脅迫まがいの言動を受けた』との記載は、あくまで依頼者の主観的な感想にすぎないものの、通知人の言動を実際にそのように感じたことは事実ですので、同記載については撤回いたしません」

「脅迫」という強い言葉を使いながらも、それすら「客観的な事実」ではなく「あくまで主観的な感想(メンタルの問題)」だと自白してしまっている。もはや法律論ではなく、感情論の泥仕合だ。

■ 舞台は「紛議調停」へ…泥沼の全面戦争

この呆れた対応に、山中氏側はすでに実力行使に出ている。回答書によると、山中氏は令和8年6月23日付で、この弁護士らが所属する兵庫県弁護士会に対し、「紛議調停」を申し立てたという。

弁護士側も「当職らとしては、同手続内で解決させていただくつもり」と、受けて立つ構えを見せているが、ネットの怪しい記事を鵜呑みにした書面を出してしまったツケは大きい。

法を司る側の「モラル崩壊」とも言える今回の泥沼劇。果たして神戸弁護士会はどのような判断を下すのか。少数株主の権利を巡るバトルの裏で起きた、プロ同士の「場外乱闘」から目が離せない。

/河野メリクロン企業統治正常化委員会 on X: “株式会社河野メリクロンの河野圭佑代表取締役に通知書が送付された。河野代表が通知人の自宅を訪問しインターホンを何度も鳴らすなどの押しかけ行為を行い、通知人に大変な恐怖を与えたと指摘。厳重警告となる。 代表取締役の#ストーカー的行為が問題視されている。  #河野メリクロン #河野圭佑氏 https://t.co/ZwbJxi9XXq” / X

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