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森友事件担当 北川健太郎とそれを覆い隠す“検察ドーム”の中から性的関係者が次々と 性の快楽目的にED治療薬使用 勃起持続はなんと3時間!

2018年9月12日深夜から13日未明に容疑者である北川健太郎元大阪地検トップ(当時60)が起こした性犯罪事件

森まさ子参議が激怒! 

「これは検察庁の中だけにとどまらせるわけにはいかない。検察に第三者委員会を設置するべきだ!」

『女性検事に対する性的暴行に関し第三者委員会の設置を強く求める会』

2026年6月9日、元法務大臣の森まさ子参議院議員による呼びかけで院内勉強会が開かれた。

この事件は北川容疑者の性暴力だけにとどまらず、北川と性的関係を持っていた女性副検事(50代)が事実を捻じ曲げて捜査の妨害活動をし、他の検察官とともに検察組織で事件の隠蔽を計った組織的な犯罪と認識した上で、その中でもあえてこの北川健太郎という1人の男の陰湿さがまざまざと可視化してきた。

大阪地検・元検事正、北川健太郎に性暴力を受けた被害者であるひかり氏(仮名)が同会で事件の詳細を告白し、北川のまた新たな事実が明らかになった。

以前から不同意性交があったのか?とのひかり氏の疑いに北川は、

「複数の女性は俺と合意があるのに貴女だけが”失敗”した。」

というようなことを直筆書面で返してくるなど、まるで五条大橋で千人の太刀を奪う武蔵坊弁慶かのような立ち位置が透けて見える。

ところがその北川の”太刀”はED治療薬によるものだった!

ED治療薬は性的興奮がない状態で勝手に勃起させる薬ではなく、性的刺激があったときに勃起を起こしやすくする薬だ。

もしED治療薬を「性の快楽を追求するため」や同意のない性行為に使うのだとしたら行為そのものが重大な人権侵害、性犯罪として成立する。

当時60歳で飲酒後であるにも関わらず部下のひかり氏に対して性暴力を行っていた間3時間も勃起を持続していた異常な精力であったことなどから、どうやら北川は、勃起維持薬を飲んでことに及んだ可能性が指摘されている。

ED治療か、個人の快楽のためかは定かではないが、医師の診断を通さず知り合いから直接手に入れているのだということらしい。これは北川と性関係を結んだある女性からの聞き取り情報だ。

被害者はひかり氏だけではない可能性 余罪数多 こうも簡単に北川に陥落される女性職員たち

北川は幹部職員時代に複数の女性検事と終電がなくなるまで2人きりで飲み歩いていたところが目撃されている事実や、若い女性記者を飲み会に連れ歩くのを目撃されている。

また大阪地検、那覇地検などの幹部職員時代、複数の女性検事、副検事、検察事務官らと不貞関係にあったという複数の情報を得ているという。 

北川が大阪地検次席検事、または最高検次席検事のときに懇親会で他の検察職員の面前である女性検事の臀部を執拗に触るのを目撃した検事が警察に陳述書を提出している。

また大阪高検次席時に、懇親会で女性検事の臀部を触ったことを談笑しているのを聞いたという幹部検事が警察署に陳述書を提出している。

ひかり氏自身もこの被害に遭う前に他の職員のいる眼の前で臀部を触られたことを明らかにした。

情報漏洩の疑い 

更にこの勉強会で明らかになったことがある。

北川は大阪地検幹部職員時複数の女性記者と飲み歩き、捜査情報を漏洩していた。

そのうちの1人、関西のメディアからの女性記者は北川から騙し討ちのような形で官舎に連れ込まれ性的関係を受けた。

そして北川から高度の既得情報である重大事件の着手報告すなわち上級長に強制捜査の決裁を取るための報告書を何度も彼女に漏洩していた。

北川はその女性記者と性的行為をした際、官舎の机上には無造作に置かれたED治療薬があったという。

その治療薬は、保険証を使わずに知り合いの医者から入手している、と話していた事が明らかとなった。

このようにして北川は至る所で不同意性交や同意性交を繰り返している事実が判明、中にはひかり氏にしたような性的暴行をしていた疑いがあることが分かった。

検察官という国家公務員は、規則で部下職員に対しハラスメントをしてはならないという立場のトップにある人だった北川なだけに、周囲の失望感は大きい。

北川は2000年あたりに、高知地検から大阪地検へ転勤する際、高知の担当記者による送別会が開かれたというエピソードが、ニュースポストセブンに掲載されていたので記事を読んだ方はご存知かと思う。

その時に北川の妻も出席していたのだが、

なんと民報の女性記者を連れてあたかも愛人のように接していちゃつき、妻から怒りを買い、後日妻にはブランドバッグを贈っておいたとし、そして「エロう高くついた」というようなことを同僚にこぼしたという。

この頃高知地検から大阪地検検事正として着任した際に担当した事件が森友学園財務省公文書改ざん事件

森友学園事件に絡む、財務省の公文書改ざん事件で検事正として捜査を指揮したが佐川宣寿国税庁長官ら財務省幹部を全員不起訴にしている。 

検察という”犯罪隠蔽工作チーム”の放つ弊害が異質

一般人ならば懲戒免職、性犯罪は逮捕、起訴である。

北川はこの犯罪を犯した後も隠蔽を続け、平然と警察幹部らとも交流を続け検察への影響力も持ち続けていた。

北川は1年検事正を務めた後2019年11月に退官し、退職金を満額受け取り2020年大阪弁護士会に弁護士登録をした。一部情報では退職金は返納したとの追記もある。

ひかり氏は2024年3月に北川氏を被害申告、刑事告訴。大阪高検は同年6月25日に北川氏を逮捕、同日、弁護士法人中央総合法律事務所の委嘱解消、7月に準強制性交罪で起訴され第1回公判期日後現在、期日間整理手続きとなっている。

2025年10月、北川は大阪弁護士会を退会した。現在は無資格である。

以前北川の秘書をつとめ、かつ不貞関係にあった事件当事者の女性副検事

この人物と、ひかり氏の接見禁止命令を検察は発令していなかった。 

ひかり氏が職場に戻ろうとしたところ、女性副検事が捜査妨害をし、情報漏洩、守秘義務違反、誹謗中傷、悪評流布をはじめる。

これを二次被害として、ひかり氏は2024年10月副検事を刑事告訴したが2025年3月19日、副検事の行為について事実関係を認めた。

実はこの副検事は、本人がいたずらに行動しているわけではなく、北川氏と連絡を取りながらこうした情報捜査をしていたということが指摘されている。

しかしその「故意」がなかったとして副検事を不起訴処分とし、人事上最も軽い戒告処分にした。

また、北川へのカンパなどを始める者もおり、ひかり氏が信頼関係を築いていた先輩にあたる人物がこれを始めたことにひかり氏はたいそうショックを受けている。

ちなみにひかり氏の代理人を務める元検事の田中嘉寿子弁護士は、その検察OBから直接「北川さんが逮捕されたのでカンパをしてもらえないか」と電話がかかってきたと証言し、断ったと公表している。

こうした事があり、ひかり氏は報道機関に公益通報せざるを得ない状態に追い込まれていた背景を説明した。

村木厚子元厚労省局長冤罪事件、平間文啓検察官関連等といった昨今の検察の不手際が騒がれる中、検察の身内の犯罪を隠蔽する”特殊工作チーム”ぶりには我々一般人としても不安を覚えて仕方がない。

女性検事を支援する会事務局

@with_hikari2024

https://x.com/i/status/2064492685352968543

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